つまらないなら面白くしようと思わなかったのか

「つまらないなら面白くしようと思わなかったのか」好きな漫画で出てくる言葉です。初めて読んだ時、この言葉はかなり響きました。まぁ今回の記事とは、あまり関係ないのですが。今回はランニングシュートをもっとこだわってやろうという話です。

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何度か話している気がしますが、ランニングシュートももっとしっかり練習したほうがいいよね。ランニングシュートをただのアップとか、レイアップの練習とか思っていては、もったいないと思うんです。ランニングシュート一つで、いろいろなことが練習できるんですよ。

パスの練習、走り方の練習、ストップの練習、キャッチの練習、ドリブルの練習、ジャンプの練習、シュートの練習。今思いつくだけでも7種類。全部練習できます。

でも、ただのレイアップの練習だとしか思ってないと1種類しか練習できません。しっかりやったときの、7分の1しか練習できないってことです。

一つの練習から得られる効果を何倍にもしていく。こういう考え方をしていかないと、上に追いつけないですよね。本当に。

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ある程度できる人もね、より良い動きってのを追求してほしいです。できるから適当にやればいいや、じゃないんだよね。それと「練習についていくだけで精一杯」というのは早く卒業してください。今の体力、動きで精一杯になってしまうのだとしたら、少しおさえて余裕を持ってください。
練習は一生懸命やってほしいですが、ある程度余裕も必要です。(考えるために)「練習を自分の上達のために利用する」という気持ちで。無理に周りのレベルに合わせるのではなくて、今の自分ができることをやっていけばいいんです。そうやって、一つ一つ改善していくんです。そうやって、少しずつできることを増やしていくんです。それが結局近道です。

できることを増やしていく。これだよね、大事なのは。みんな「今得意なプレー」しか練習しないからダメなんだよ。できないことを練習して、できることを少しずつ増やしていかないといけない。それができてないから「プレーが進化しない」ってことになるんです。もう何回も同じこと言ってるけど、大事だから何度でもいいます。いつも新しいことに挑戦してください。

いよいよ彼が帰ってきます。楽しみですな。

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2 Responses to “つまらないなら面白くしようと思わなかったのか”

  1. ノーブリー より:

    確かに色々挑戦してみると楽しいですね♪
    せっかくの練習なんですから、思ったことを試して見ないと損ですね。
    ちょっと考え方が変わりました。

  2. admin より:

    そうなんですよ。人に指摘された部分を改善するよりも、自分で考えたことを試しながら練習したほうが上達すると思います(もちろん指摘されたところも改善しなければいけませんけど)。そして、そのほうが楽しい。それなのに、なんでそういうことをしないのか、正直意味がわからないです。

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