ミスの数を数えた

火曜日も試合形式の練習をしました。その中で「ミス」に注目してメモを取りました。書く人とミスを見る人の二人組みでメモを作成。見る人によって「ミスの基準」が若干異なるという問題もありますが、まぁ今回は主にパスミスの数と見てもらっていいです。ドリブルミスやシュートミス、プレーの選択ミスなどは含んでない。見る人の目が肥えてきたらそういうのも数えたい。

リーダー 1
じょー 1
峠 2
まーちゃん2
サトゥ 2
イセ 3
カトゥ 7

ミスが無かった人は書いていない。10分4つの中で最初の10分はミスがなかったので、実質30分の中でのミスの数。この数が多いか少ないか。まぁ7が多すぎなのは間違いないが(笑)

イセのシュート

ボールを保持する時間が多くなればそれだけミスは増える可能性が高くなり、それがこの数字からもうかがえるが、まず特定の選手のボール保持時間が長くなるというのは今のチームだとあまりよくない。それほどキープ力の高いガードはいないし、ガードがキープできたとしてもボールの無いところでプレーを作ることができる選手も少ない。早めのパス交換を心がけたいところ。

どうしても特定の選手がボールをキープするパターンが多くなってしまう場合、ボール保持の時間が長くなる人ほど「ミスをしない堅実なプレー」を意識しなければいけない。ボールを持ちたがるならその分絶対ミスするなってことだ。

ボールを長く持っているのにその後のパスがミスになるというのは最悪なパターン。得点されること以上に味方にダメージを与える。いいかっこしようとするとミスになる。すごいプレーはいらない。確実に。

逆にボール保持の時間が短いにもかかわらずミスが多い場合。それはその選手がしているほとんどのプレーがミスになっているということだ。ボールを持ったらほぼミスになる。そんな選手にはボールを回せないよね。

勢いにまかせたプレーはミスになる。普段は流してしまっているがトラベリングも非常に多い。一歩一歩しっかり床をふんで、確実にプレーできるように。

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2 Responses to “ミスの数を数えた”

  1. とうげ より:

    やっぱりミスを最小限にすることは大事ですね。。
    ミス=相手の得点といっても過言じゃないと思います。
    パスミスでのターンオーバーとかは

    あと、オレはノーマークで外してまもさんによく怒られるんで気をつけます

  2. 菅平 より:

    短いにも関わらずミスが多い…

    なるほど

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