ハンドリングの向上を目指す

これを書いている今、窓の外ではボサボサと雪が降っています。絶対に同じ落ち方をしない雪の落ち方が面白くて、1分くらいボケーッと見続けてました。いろんな落ち方があります。また積もりそうです。

いそっちドリブル

やっぱりボールハンドリング技術を高めないといけません。自分のイメージどおりのプレイをするためには、ボールを自由に扱えなければいけない。呼吸するのと同じように、何も意識しなくてもできるようにしておかなければいけない。我々の技術はまだまだレベルが低い。もっと高めていかないといけません。

というのはみんなわかってると思いますが、実際にどうやってボールハンドリング技術を高めていけばいいのかというところが問題です。

ドリブルの練習をたくさんすればいい。ボールハンドリングを鍛えるメニューをたくさんすればいい。確かにそれも必要。ただ、それにくわえてもう一つ次のような視点も持ってみるといいかもしれません。

ボールを扱う技術は体を動かす技術に大きく影響を受けます。体を動かす技術が高い人は、ボールを扱う技術も高いです。特別なハンドリング練習はしていないのにドリブルが力強くて安定しているっていう人いますよね。そういう人っていうのは体を動かす技術が高いはずです。

体を動かす技術を高めていけばボールハンドリングも向上する。

特に思い通りにドリブルをつけていないという人にとっては、このアプローチは良いアプローチになると思います。「うまくドリブルがつけない」のは、体の動かし方にどこか問題があるということで、その問題が解決できるといきなり自分の思ったとおりにドリブルがつけるようになったりします。その問題というのは人それぞれで、それを見つけるのはなかなか難しいことではありますが・・。

「テクニック」的なものは特別に練習しないと身につかないですが、普通につくドリブルは体の動かし方がうまくなってくれば、それだけで質が高くなると感じています。特に足元がしっかりしてくると力強くつけるようになります。例えばこんな感じの足元ではいくら強くつこうと思ってもつけないですよね。たまに見るとやっぱり面白い。

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