未来へのパス

前回の日曜日。まだ練習できないのにOTKさんが練習の手伝いに来てくれました。「初シュートをうちにきた」ということだったので、もちろん撮影。ちょうどコバヤシくん、アライさんも来たので合わせて撮影してきました。

最後のシュートおしかった!

この日はパスの練習をしたくてスクエアパスをやりました。パスが下手なので一度練習してみたかったんですが、やってみてわかったのはこの練習では改善されないということ。予定調和的な動きの中だったら簡単にいいパスが出せる。

問題は周りが不規則に動いている中でとっさにそれができるかという点。パス動作の質も関係してくるし「周りがどれだけ見えているか」も大きく影響を与える。「周りが見えるかどうか」っていうと人がどこにいるかとか、スペースがどこにあいてるかとか、そういうことばかりを考えがちだけど、「その瞬間にどこに人がいてどこにスペースがあいてるか」を見るだけじゃなくて、「次の瞬間に、またその次の瞬間にそれはどうなっているか」も考えないといけない。

あぁ、書いててスッキリした。ここが問題なんでしょう。

「予測」というやつでしょうか。次こうなりそうだと予測できているからパスの準備ができる(準備していないようでも準備していたりする)。だからズレができる瞬間を狙ってとっさにパスが出せる。隙間を通せる。でも予測ができないと「見たその瞬間にあいてるところ」を狙ってパスを出すことになる。パスを出す頃にはそこはもうあいていないことも多いし、そこにいた人もいなくなっている。パスミスになる。

未来に向かってパスを出しているのか、過去に向かってパスを出しているのか、ということか。

タイガのパス

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One Response to “未来へのパス”

  1. 山形!空飛ぶ冷蔵庫たが より:

    look into the future ぱす

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