強くて取りにくいパス、強いけど取りやすいパス

どうも、リーダーです。さとみちゃんから風邪をもらったっぽくて鼻と喉が痛いです。体に力が入らなくて全然走れず、昨日の練習はグダグダしてしまいました。

ヤマザキジャンプシュート

今日はパスの話を少し。強いパスでも取りやすいパスと取りにくいパスがあります。強いパスを出そうとするのはいいのですが、そのパスが取りにくかったらダメです。レシーバーがキャッチで手間取って結局その強さ(速さ)が相殺されてしまいます。

では、強くて取りにくいパスというのはどういうパスなのか。それは「無駄に強いパス」です。

わざわざそんなに強いパスを投げる必要がない場面で強いパスを投げる。そういうのはかなり取りにくいです。レシーバーは強いパスがくるとは思っていないのでキャッチミスに繋がることも多い。そういうパスを投げてしまう人は、フロアの状況や味方の状態がうまく把握できないですね。

逆に強くても取りやすいパスというのは、「強い(速い)必要がある場面での強い(速い)パス」です。その強さでなければ通らない。その速さでなければ通らない。そういう場面での強いパスというのは無駄に強いパスよりも断然取りやすいです。

強くて取りにくいパスを投げてはいないか、自分のプレイを振り返ってみて下さい。

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