HISA練 ~チェストパス~

どうも、リーダーです。昨日はナインの練習に行ってきました。

練習が始まる前に「パスを教えてくれ」と言っていたHISAさんにチェストパスの指導。まず手のひらや腕、肩の力を抜いてボールを投げる練習。が、なかなか力が抜けない。これがチェストパス上達の第一関門。

力を抜いて動くことに慣れていないせいか、肩を動かす習慣がないからか、肩があまり動かない。肩があまり動かないと肘が開かない。肘が開かないと手首のはじき出しが使えない。するとますます「力」でどうにかしようとする。ますます体が固まる・・。これが第二関門。

ボールは力で飛ばすのではなく、重心移動の勢いを使って飛ばす。腕は重心移動によって動いているボールを後ろから押して勢いをつけるというイメージ。しかし、重心移動がうまく利用できない。重心が上下にぶれてしまう。移動が途中で止まってしまう。ここが第三関門。

ものにするにはまだ時間がかかりそうですが、最後のほうはなんとなく感覚がつかめてもらったようでした。

とにかく「力を入れて体を固めてしまわないこと」が大事なんですが、これがやろうとすると結構難しいようで、人に教えてもなかなかできない場合があります。出来る人にはなんてことないことなんだけど(力抜くだけだから)、姿勢によっては何もせずに立っているだけで力が入ってしまっている場合があったりもするし・・。こういうのはじっくり考えながら練習していくしかないです。

さとみポーズ

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2 Responses to “HISA練 ~チェストパス~”

  1. HISA より:

    LD>

    パスアドバイスありがとうございました!!!

    練習する方向性が見えました!

    >ものにするにはまだ時間がかかりそうですが、最後のほうはなんとなく感覚がつかめてもらったようでした。

    すみませんm(_ _)m

    完全にわかったふりをしていました!!!

    でも、注意点やポイントを思い出しながら、練習します!!!!

    2週間後に、また見てください!!!

    • リーダー より:

      >HISAさん
      わかったふりをしていたなんて!
      確かに全然力抜けてなかったけど!
      次会った時にどれだけできるようになったか見せてください♪

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