パスミスを無くすヒント5

どうも、リーダーです。前回の続きです。重心移動を使ってパスを出すという話をしましたが、重心移動の使い方が下手な人はパスミスを連発してしまいます。自分の体が進む勢いを止めることができず、パスのキャンセルができないからです。

「重心移動を利用する」というのは「自分の体が進む勢いでパスを出す」ということではありません(自分の体が前に進んでいなくても(その場にとどまっていても)、重心移動を使うことはできます)。基本的にはどんな場面でもコントロールできなくなるほど勢いをつけて動いてはいけないし(そういう動き方(姿勢)をしてはいけない)、そういう状態になってしまった時はボールを投げようとしないほうがいいです(そういう状態になるとボールを手放したくなるのですが)。

ゲームでミスが多いのは、ここに一つ原因があります。勢いでプレイしているからミスが起きるんです。うまい人達のバスケットをよく見てみてください。一つ一つ止まって、確実にプレイしています。あの感じでできるようにならないと、いくら「ミスしないようにしよう」と強く思っていてもミスはなくなりません。

いせのチェストパス

最終的には「重心移動に頼らずパスを出す」ことができるようにならないといけません。そこまで行って初めて、「計算して戦う」ことができるようになる。そんな気がします。

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