パスミスを無くすヒント4

どうも、リーダーです。前回の続きです。先日ナインのHIROさんに教えた「パスミスしないためのパスの出し方」です。

やり方は簡単。「一歩踏み込んでパスを出す」ってことです。自分がパスを出したい方向に一歩踏み込んでからパスを出す。これだけで強いパスが出せます。「踏み出して」ではなくて、「踏み込んで」という感じです。前に出した足に乗り込んでいく「ようにして」パスを出します。

まぁほとんどの人が当たり前にできていることですが、まれに足の踏み込み(ピボット)なしで、上半身だけひねってパスを出している場面があります。普段がそういうパスができていても、ディフェンスにプレッシャーをかけられたときにこのパスができないことも多いです。

「急いでパスを出したいとき」にそういうパスをしてしまうようです。しかし、早くパスを出そうとしていても実際はパススピードが弱いのでレシーバーに届くまでに時間がかかり(カットされやすい)、パス動作も遅くなるので手から離れるまでの時間も長くなります(ディフェンスにも反応されやすい)。おまけに腰が向いている方向とは別方向にボールを投げることになるので、パスの精度も格段に低くなります。そういう動作で強くパスを出そうとすると無理やり体に力を入れることになるので体にも良くないです。

シロメパス

軸足を床から離したあとも、パスやシュートはできます。背中側にパスを出したいときは、一歩踏み込んで軸足を離してから体をパスしたい方向に向けパスをするということも可能です。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ