パスミスを無くすヒント2

どうも、リーダーです。前回の続き。パススピードを高めるのに必要なのは動作スピードを早めることです。自分の体を素早く動かすことができれば、持っているボールも速く動きます。

そういうことを考えると、闇雲に力を入れればいいわけではないということがわかるはずです。ガチガチに力を入れて腕を動かすのと、力を入れすぎずにリラックスして腕を動かすの。どっちが腕が素早く動きそうな感じがするでしょうか。力を入れすぎずリラックスさせた状態のほうが素早く動く感じしませんか。ボクシングのジャブみたいに。

また、腕対ボールという図式にするとボールは重くなります。腕は軽いので。しかし体対ボールという図式ならば、ボールは軽くなります。体は重いからです。

体っていうのは自分が思っているよりも重く、体の運動がボールに与える影響というのは大きいです。腕でなく体でボールを持つことができればボールを軽く扱うことができるし、体の重心移動をうまくパスに利用することができれば、腕の力に頼らずパスを投げることができるんです。ボールが軽く扱えれば腕の力が抜け、動作スピードも速くなります。

と、少し抽象的な話になりましたが、「重心移動を使う」ところまではわりとみんな知っています。でも「重心移動をうまく使う」という言葉は知っていても、それがいったいどういうことなのか、実感を伴う形で理解できている人は少ないと感じます。(少し説明が難しいので、会った時に聞いてください)

体重が重い人は有利です。単純に筋力が強いことが多いですし、重心移動の影響も強くなります。しかし体が軽い人は、動作の精度を高めていかないと、満足いく結果は得られないです。

OTKさんのパス

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