市民戦のアップの時に気づいたこと

どうも、リーダーです。先日の市民戦ではWARAちゃんが審判をやってくれている間、残りのメンバーでアップをしました。まずはランニングから始めましたが、しばらく走ったときにエーハラが「疲れる」と言っていました。あの時私は全然疲れていなくて、速く走れていたような感覚もあったので、今日は体がよく動きそうだと思っていました。体が動かないときはすぐに疲れてしまいますから。実際体はよく動きました。

ランニングのあとはフットワークっぽいことをやって、そのあとはパス練習をしました。ここでパスをするときに腕の力を抜く方法を伝授。腕の力が抜けないと、力任せで回転のないキャッチしづらいパスになるんです。みっちなんかは天然でできていることでしたが、他の人にはかなり良い練習になったはずです。

ここでボールハンドリング能力が未熟すぎることに気づきました。私が教えたのはキャッチしたあとにいったんボールを持ちかえるという方法ですが、すばやくパッと持ちかえることができないんです。ボールの扱い方が下手だと感じました。壁パスとかで自主練したほうがいいですね。

キャッチ能力、パス能力はもちろん、1対1の能力もボールハンドリング技術に大きく影響を受けます。ボールの扱いが下手だと動きに制約が生じるんです。体って、ボールの動きに合わせて動くんですよ。素早くボールを扱うことができない人は、素早く動くこともできません。練習していきましょう。

電柱いそっち

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