昨日気づいたこといろいろ

どうも、リーダーです。佐渡遠征の記事、公開する順番を間違えてしまいました。本当は今日の更新で佐渡遠征の記事が終わる予定だったんですが、順番がおかしくなったので昨日全て公開してしまいました。くそっ。

昨日はアメリカ対スペインの試合やってました。私はあんまり見れなかったんですが、ちょっと見た感じだと、アメリカのアウトサイドシュートの決定率がかなり高いような印象を受けました。それは良いシュートがうてているからということで、良いシュートがうてているのはシューターがいいところにいるというだけでなく、他の味方がディフェンスを引きつけてパスを出してくれたからです。

アメリカ代表に限らず、オリンピックの試合を見ているとパスがびゅんびゅん回るので、シューターはスタンディングでボールを受けてシュートというのも多いです。そういうシュートは一番成功率が高くなります。そういうプレーがもっとしたいなぁと思います。私がパスするパターンは多いけど、私がパスを受けるパターンはほとんどないので。

エーハラのパスを見ていて、「タイミングと方向がバレバレ」な原因がわかりました。犯人はパス直前のボールを体に引き寄せる動きです。力で押し出す動作なので、一旦体の近くにボールを引き寄せないとパスが出せないんです。だからパスが出る前にタイミングと方向がバレてしまい、パスでズレが作れない。はじめから体に近い位置でボールを保持しておくか、引き寄せる動作をなくすか、どっちかができないと厳しいです。

いそっちに教えそこねたシュートのステップ。弾みをつけてシュートフェイク、右にワンドリブル。この時左足をクロスで前に出している。で、その左足でジャンプして、両足着地、シュート。

いそっちジャンプシュート

左足でジャンプしないでそのまま右足を揃えてシュートをうてば早いタイミングでシュートがうてる。両足ミートでしかシュートがうてないのが問題。ドライブからストライドストップでシュートをうつ練習をしたほうがいい。ちなみにこれはエーハラにもそのまま当てはまる。

練習動画。撮り方を見てると、撮っている人が練習動画を見て復習しているかどうかわかりますね。見てない人は見たいところが映っていなかったりと、撮り方がイマイチです。何事も下手より上手のほうがいいに決まっています。ビデオ撮影も少しずつ上手にできるよう練習していきましょう。つなげて撮影しないでゲームごとに切って撮影してね(交代のときは切らない)。

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