俺が入るとボールが回らなくなる

トマがこの間「俺全然見えてないってのがわかった」と言っていました。「俺が入るとボールが回らなくなる」とも。これを聞いた私は「こいつまた上達するな」と思ったわけです。

トマのパス

トマはこんなふうに言っていました。「見えてないからキャッチしてからすぐにパスが出せない。だから流れが途切れる」と。ホントそのとおりですね。パスがうまく回せる人は、キャッチの前から見えているからキャッチしてからすぐにパスが出せる。だから流れを途切れさせないパスが出せるわけです。でも見えていない人はキャッチしてからすぐにはパスが出せない。キャッチしてそれから見て、そしてパスを出す。流れが途切れるわけです。

前々から指摘してはいたこと。でも今回「自分で気づいた(実感した)」っていうのは大きいです。人に言われても改善しようと思わないけど、自分で気づいたことは積極的に改善できるんだよね。

今回自分で実感したことで、「もっと見ればいいんだ」ってことがわかったわけです。そして「見る」っていうのはどういうことなのかもわかったわけです(そういうレベルの「実感」だった)。「自分が流れを途切れさせている」という現状は当然自分にとっても嫌なことですから、自然と改善しようって思うわけです。というわけで、徐々に視野が広くなっていくだろうと予測できるわけです。

うまくなるっていうのはこういうことなわけです。こういうふうに「自分の頭で考えて」練習していくことが重要なわけです。それができれば誰だって上達できるわけです。たとえそれが甘エビ(エビの偽物)だろうとも。わけです。

わけですって言い過ぎたな。

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