ドリブルがうまくならない人はあれの操作が下手

ヘッジと医療福祉の試合観てみたらまーちゃんが出てました。22番。試合はヘッジが勝ったけど、相変わらずすばらしいボールハンドリング&ボディバランス。himawari1115csさんのチャンネルで見れますので、見たほうがいいです。マリオ率いる灰皿の試合もあるし、ヘッジvs工短の試合もあるよ。

ちなみにボールの扱いと身体操作には相関関係があります。なんでかはもったいつけて詳しくは書かないけど(笑)気になったら直接聞いてください。まぁホーネットの人達をよく見てるとね、相関関係があるってことはわかると思う。

だからドリブルだけを練習してればいいってもんじゃないかもしれないよ。もともと体の扱いがうまい人はそれでいいけど、そうじゃない人は身体操作の練習もしないとドリブルがうまくならない。いくら練習しても意味が無いなんてことになる可能性もある。

「なかなかドリブルがうまくならない」って人は要注意。身体操作がうまければ、集中して練習すればわりとすぐにできるようになるんだよね。でもそうじゃない人はいくら練習してもなかなかできるようにならない。それはボールの扱いよりももっと根本的な「体の扱い」っていう部分に問題があるから。その問題を後回しにしていくらドリブルの練習をしていても、いつまでもできるようにはならないです。少しずつ上達はするけど、上達のスピードが遅い。そういう人は体の操作を練習したりすると、なんも練習してなくてもドリブルがうまくなるよ。私もそういう経験を何度もしたことがある。

HEDGEHOGvs新潟医療福祉大学

それにしてもヘッジと医療福祉の試合のフロアの滑りっぷりはヤバイ。我々があんな状態でやったら試合にならないかもしれないね。

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2 Responses to “ドリブルがうまくならない人はあれの操作が下手”

  1. ファン より:

    ホーネットのブログいつも見ています。もしよろしければ相関関係を教えてください参考にしたいです。

    • リーダー より:

      コメントありがとうございます。

      相関関係については書いてあるとおりで、体の操作が上手じゃない人はドリブル練習してもドリブルが上手にならないです。体の操作というのは、走ることや跳ぶこと、押し出すこと、引くことなどです。そういった「体の扱い方」の質を高めていかなければ、ドリブルも上手にならないというわけです。

      姿勢の違いなどは認識しやすいです。ドリブルがいまいちな人の姿勢とドリブルがうまい人の姿勢を比べると全然違います。ドリブルがうまい人の姿勢に近づけるようにしていかなければいけないですね。

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