見ていても見えていない

顔がそちらの方向を見ていても見えていない場合がある。目があっているのにパスがこないこともある。「見ているのに見えていない」状態。うちのチームではそうなっている人が結構多い。顔を向けているからと言って見えているとは限らないから、油断ができない。パスがくると思って準備してもパスこないからな。

最近は他のチームに混ぜてもらうことも多くなってきているけど、他のチームでも同じように感じることはたくさんある。「見てるのになんでパスくれないの」って思うことも多い。見ていても見えていないんだ。うまい人とやるとそういうことはあまりないんだけど。

なんでこういうことになるのか考えてみたら、一つ原因が思い浮かんだ。顔をそちらの方向に向けているにもかかわらず、レシーバーのことが見えていない人というのは、たぶんパスを出すために周りを見ているのではなくて、自分がドリブルで攻める、その障害物を確認しているだけなんだ。だからノーマークの味方がいたとしてもそこにパスは出さない。その味方のことは障害物として認識しているだけ。だからすぐにドリブルをついてしまって「なんでパス出さないんだよ・・」ってことになる。

うまい人っていうのはパスで攻めたほうが早いっていうことがわかっているから、積極的に他のノーマークの味方を探そうとしているし、ノーマークの味方がいたらすぐにパスを出している。

チェストパス

パスが上手にできないっていうのも大きな原因ではあるな。

8月14日(日)は予定表では体育館が使える予定でしたが、先程連絡があり使用不可となりました。練習は無いので注意してください。

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2 Responses to “見ていても見えていない”

  1. みっち より:

    チームメイトと敵の色分けですね。
    敵は白黒でその中に光り輝くピンクあるいは黄色とかの味方が見え隠れしてる感じ★自分とその味方との信頼度またはその味方のスキルによって色合いと輝き、つまり見え易さが変わってくるって感じかな(._.)?

    • リーダー より:

      そのモノクロとカラーの話はいいな。いただきましょう。

      信頼度か。確かに。信頼してねー人は見えにくいってことだな。周りよりも自分のことを信頼している人は周りが一切見えなくなるという感じか。

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