どうやったら止まれるか

ただ流れの中でプレーしちゃうのが問題点
バックコートで相手を抜いた勢いでそのまま突っ込んじゃったり
止まれたこともあったんだけどさ、
ドリブルが上手くなるのも考えもんですな( °д°)
で、そんなプレーをする俺に先生から
『ギャロップステップ』や『ストップ&ジャンプ』を駆使しなさいとのご命令が…
俺には高等技術すぎるw
ただでさえ止まれないのに飛びながら止まれとwww
りーだー!ご指南お願いいたしますw

東京遠征|つぶやき高校生 2011より。

ご指名いただいていたので考えてみようと思います。

1.バックコートで相手を抜かない

バックコートで1対1をするメリットはあまりないので、さっさとパスでボールを運んでしまいましょう。そのほうが断然早いし他の味方がボールに触れる。

2.バックコートで抜いたらすぐにパスをする

これも1と同じような理由。パスのほうが早いからディフェンスを崩しやすい。コントロールしたい場合は再度ボールを貰えば良い。

3.一歩一歩ストップしながら抜く

勢いで抜くんじゃなくて、緩急で抜く。一歩一歩止まりながらドリブルをつく感じにする。いつでも止まれるように。ディフェンスが動いている瞬間にこちらが鋭くストップすることができ、さらにその後瞬間的に動き出すことができれば、スピードを出さなくてもディフェンスが抜ける。さらに体半分抜いたら置き去りにせずにわざと近くを走るようにドリブルする。勢いで中までいかないために。しかし当然ながら自分よりうまい相手にはやりにくい。

たくろードリブル

一人でドリブルで運んでいって一人でシュートをうつというのはあまり好ましくない。だからストップジャンプシュートは長いドリブルをついてから行うというよりも、ボールを受けてから1回か2回ドリブルをついてシュートをうつという形にしたほうがいい。

ドリブル1回のストップジャンプシュートとドリブル2回のストップジャンプシュートを練習しよう。とにかくたくさん練習する。ゆっくりの動きから始めて、慣れたら少しずつスピードアップ。最終的にはまもさん並みの光の速さで動けるようにイメージしながら練習する。

長い距離ドリブルをついてギャロップステップをするというのも好ましくない。他のボールに触れない選手がフラストレーションをためこむ原因になる。ちなみにギャロップステップはヤマザキがよくやる。動画があるような気がするからユーザー専用ページからダウンロードしてみるといいかもしれん。なかったらごめん。

ドリブルが上達したって言っているところ悪いんだけど、最終的には「無駄にドリブルをつかないようにすればOK」という結論に達したみたいです(笑)でもドリブル技術を上達させることは大事だからそのまま継続して練習したほうがいいです。

まぁたくろーの場合は技術的に問題があるというよりは、止まってからのプレーのイメージがないのが原因かな。

スポンサーリンク

2 Responses to “どうやったら止まれるか”

  1. たくろー より:

    丁寧にありがとうございます!

    なるほど!そういえば
    NBAとかみててもバックコートから抜いたりしないです!

    ボール運びを1対1と勘違いしてたんですね、、、
    意識から変えようと思います。

    『3.一歩一歩ストップしながら抜く』は最近感覚がつかめたきがします。

    自分の中のイメージでは
    ドリブル時のステップを細かく歩数を多くすること!です。

    確かに止まってからのイメージというのが想像もつきません…
    止まったことないのかも知れないです^^;

    とても勉強になります!!

    あ、あとメンバー専用ページのIDとPASSをメールしていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • リーダー より:

      >ドリブル時のステップを細かく歩数を多くすること!です。

      そんな感じ。
      こっちのほうが的確な表現だな。

      一人抜いて自分の前に誰もいなくても、あえて止まる。
      その後どうするか。
      ってのを考えてみるといいと思うわ。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ