女子中学生に劣っているところ

今日はいつもとは違う場所で練習。こっちは7人しかいなかったので、たまたま体育館にいた中学生(女子)2人に入ってもらって、ハーフコートの4対4をやった。はっきり言って、中学生とのほうがやりやすかった。

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パスを受けるタイミング、出すタイミングがとてもよかった。(これは周りが見えているからだ)
途中で「男のほうが下手じゃねーか」的なことを言ったけど、あれは心の底からそう思った。視野に大きな差を感じた。

周りが見えていないのが気になる。せっかくノーマークの選手がいるのに見えていない。ノーマークの選手にボールがいかないから、きれいにパスが回らない。別にディフェンスがきついわけじゃないのにボールがとまる。ノーマークなのにボールに触れない選手はストレスがたまる。足もとまる。

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みんな顔が向いているほうしか見えていない。顔が向いているほうとは違うところを見る癖をつけてほしい。顔が向いているほうなんてそんなに集中しなくても見えるんだから、もっと周りを見るようにしてほしい。

最初は下手でもいいから挑戦してほしい。やろうとしなければ、できるようになるわけがない。目が悪い人は、ぜひコンタクトをつけてほしい。集中してみてしまう癖がつく上に、見えないところは見ようとしなくなってしまう。視野が狭くなる。コンタクトをすると良く見えるようになるから、自然といろいろなところを見ようとするようになる。格段に情報量が増える。世界が変わる。(これは決して大げさな表現ではない)自分がどれだけ無意識に情報を排除していたか、気づくことになると思う。

みんなでレベルアップしていきたいのだ。

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