新潟市市民大会でCリーグ3位!市民戦の出場方法

新潟市のバスケ市民大会は別名「市民戦」と呼ばれていて、180チーム以上がエントリーする市民大会としては全国最大規模の大会です。各クラストーナメント方式で試合が行われ、男子の場合はAクラスからEクラスまで5つのクラスにわかれて試合を行います。ホーネットは今回Cクラスで見事3位に入賞することができました!

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Cクラスでも上位チームはかなり強い

Cクラスは全体の真ん中。中堅クラスということで、そこそこのレベルだろうと思っていたのですが、そうでもありません。Cクラスでもトーナメントを勝ち上がってくるチームは結構強いし、新規登録のチームもCクラスから参戦したりするので、強い新規チームがいることもあります。

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実は今回も「このメンバーなら優勝が狙えるかもしれない」と思って戦ったのですが、準決勝の相手が強くて負けてしまいました。

新潟市民バスケットボール大会の参加方法

たまに聞かれるのでメモっておきたいと思います。通称「市民戦」に出場するためには、大会事務局にメンバーの氏名や年齢、住所などを記載した申込用紙を送付する必要があります。ただし申込書を送付すれば誰でも出れるというわけではなく、新潟市内に住んでいるか、新潟市内に勤務している人だけが登録可能です。

大会は春と秋の2回行われます。登録は年間登録で、途中での移籍ができません。登録外の選手が出場したり、登録しているチームとは別のチームで出場したりすると失格になってしまうので注意が必要です。

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また、出場するチームは、大会運営事務局が主催する審判講習会を受けなければいけないことになっています。審判講習会に参加すると参加した人の審判カードを受け取ることができて、そのカードを試合前に本部に提出することで、試合の受付が完了します。少なくとも一人は審判ができる人を用意しておく必要があるということですね。詳しくは市民戦のホームページにも載っているので「新潟市 バスケ」などで検索してみてください。

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大会では3位決定戦を行いません

今回はおしくも準決勝で破れてしまい、3位の症状を受け取ることになりました。市民戦は限られた日数でスケジュールを消化しなければいけないという都合があって、3位決定戦を行っていません。つまり同じクラスで3位のチームが2チームできるわけです。

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今回、トーナメントの反対側の山の3位はビバハヤト。実はこのチーム、知っている人がたくさんいるチームです。そこで大会では3位決定戦をやらないけど、我々で勝手にやってしまおう!ということで幻の3位決定戦を行いました。

結果は負け。ビバハヤト、強かったです。結局3位の賞状をもらいながらも、4位になってしまいました。

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