居残り練習

男女混合で出場した月曜のCレベル杯は残念ながら2戦2敗でした。女子は活躍しましたが、男子が不甲斐なかったです。決勝に残ったXENOや飛燕は、リングにアタックする姿勢、技術が我々とは全く違っていて勉強になりましたね。運動量が多くて動きも速い。我々に足りないものをたくさん持っていたように思います。

まーちゃんのリバウンドシュート

Cレベル杯の全日程は16時前に終わりましたが、体育館は17時まで取っているということで、試合で3回連続スリーポイントシュートをミスって不完全燃焼だったホシが、残っていた私と陸さんに居残り練習を付き合えと命令し、17時まで居残りシューティングをすることになりました。一回り以上年上の人間二人に問答無用でリバウンドをさせるホシはやっぱり大物なのかもしれません。

教えたことをどんどん吸収していくホシを見て、「すげーよくなった」「素直にやるからだな」と陸さん。教えたことを素直にそのままやるって一つの才能だなと思いました。なかなかできないんですよ。「そのままやる」って。勝手に自分用にカスタマイズしてやる人が多いんです。

まずはそのままやってみて「自分が持っていなかった感覚」っていうものに触れてもらいたいのに、なんでかいきなり自分用にカスタマイズしてやってしまう。だから新しい感覚に出会えないんです。別にカスタマイズするならあとでやればいいから、というかやってるうちに自分用に勝手に変わっていくから、まずは本当に言われたことそのままにやればいいと思うんですけどね。たとえやりにくくても。やりにくいことを気持ちよくできるようにするってのが練習なんだから。

今日の練習日。ホシがどう変わっているかを注目しつつ、自分の練習もしっかりやりたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ