ボックスアウトと声掛け

あなたーのキャ~ッチが~ 終わる時に右にいるね
なんでーもいいから~ 優しいパスをして~

やさしいパスをして by ISO-MS COME TRUE(スリーメン時)

いそっちのブロック

昨日の続きです。

ボックスアウトも徹底したいですね。今回のイセのようにリングに近い位置にいるにもかかわらずボックスアウトしていないのは論外です。ミトなんかは身をもって感じたと思いますが「ボックスアウトしても取られる」んです。しかも、ただするだけじゃ自分よりも背の高い選手からリバウンドは取れません。腕の使い方、体の入れ方、体の当て方、当てるタイミング、当てた後の動き方、跳ぶタイミングなど、工夫しないと取れないので、そういったところも考えていきましょう。

トマはスタッツを残しませんでしたが、出場していた時間帯は追い上げムードの流れを壊すこと無くプレイできていました。特にリバウンド争いのところで頑張りが見られました。自分よりも大きい相手をしっかりブロックしてリバウンドを取りにいかせない。見習いたいプレイです。前回のSリーグもそうでしたが、トマが出るとなぜか流れがよくなる現象が確認できています。不思議。ベンチでもとてもよく声を出していていい感じでした。

今回全体としてよかったなと思ったのは、シュートが落ちても「いいよ!ディフェンスからもっかいやろう!」と声が出ていたことです。「なんでそこでうつんだよ!」とか「パスしろよ!」とか、「もっとこうしろ!」という攻撃的な言葉ではなくて、「いいよ!」というフォローの言葉を言いあえる雰囲気であったことがとても嬉しく思いました。

追い上げムードの時のミスなんかは特に、何やってんだよ!と言いたくなってしまいますが、その言葉を飲み込みながらフォローの言葉をかけ、気持ちを切り替えさせる。ミスをとがめる(過去のことにとらわれる)のではなくて、次のプレイに集中する(未来のために準備する)。そういった前向きな態度は非常に良かったです。これからも続けていきましょう。

明日に続く。

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