S2プレイオフ 83rds戦 61-62

鍋パーティーの翌日。ハニービーのほうは白根カルチャーセンターでSリーグプレイオフの試合がありました。結果は1勝1敗。2勝できそうな組み合わせでしたが、1回負けてしまいました。

イセのアンテナ

1回戦 83rds戦 61-62

前半、相手のゾーンにかなり苦しめられました。インサイドになかなかボールが入れられずパスミスを連発。1ピリだけで14点の差をつけられてしまいました。

こちらのオフェンスはアウトサイドシュートだけでした(2ピリの得点はスリー5本だけ)。外で回してポンとうってしまうリズムの良くないオフェンス。シュートが決まっていればそれが相手を崩すきっかけになりますが、引きつけが不十分な状態からのパスが多く、シュート時にはチェックが間に合ってしまうような状態で確率は良くなかったです。

スティールからの速攻、リバウンドからの速攻、セットオフェンスではミスマッチのインサイドで勝負。相手は2点を確実に積み上げているという感じでした。点差は一時20点以上の開きに。前半終了時点では18点のビハインド。

後半、オフェンスは相変わらずアウトサイド中心だったものの、ディフェンスで相手を守ることができるようになりました。1ピリの失点は24点、2ピリの失点は19点でしたが、3ピリの失点は9点です。相手の運動量が落ちたことも重なって、追い上げを開始しました。女子選手のスリーポイントやヤマザキのゴール下へのナイスパスも決まり、終盤1点差まで追いつくことができました。しかしそこから相手にシュートを決められ3点差に。

残り時間あと僅か。最後のオフェンス。3点ビハインド。トップでボールを持っていたヤマザキと、左サイドでボールを待っていた私と狙いは一致していました。ヤマザキが引きつけて私のスリーだ!いいタッチでシュートがうてていたのでこれは悪くない選択でした。しかしなぜか私とヤマザキの間にイセが・・。結局3人の距離が近すぎてパスが出せず、シロメが2点シュートをうつしかない状況に。そのシュートは決まりましたがそのままタイムアップ。1点差で負けてしまいました。

続く。

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