20130530ボンバーズ戦オフェンスでの気付き 他の選手との絡み

どうも、リーダーです。先日のボンバーズとの練習試合で気づいたことなどを書いていきたいと思います。長くなりそうなので、数回にわたってお届けする予定です。

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ボール運びにも苦労した

試合はボロ負けでした。相手の運動量の多さと動きの速さに翻弄されて、こちらのやりたいことが何一つできなかったという感じです。相手のディフェンスを崩せた場面がほとんどなかったですね。数少ないチャンスも決めきれなかったし。

ヤマザキのレイアップシュート

単独の動きではディフェンスを振りきれなかったことが大きな原因だと思います。ボール運びの時なんかは高い位置からプレッシャーをかけられて、フロントコートにボールを進めるのも大変でした。もっと高い位置からでも、人と人との絡みがほしいです。インサイドの選手も簡単に前線に走ってしまうのではなくて、状況によってはセンターライン付近に待機し、自分がボールを貰うかスクリーンをかけにいくかしたほうがよい。

もちろん単独でディフェンスを振りきれるようになるのが一番だけど、やろうとしていきなりできるものでもないし(できるようになるには時間がかかる)、「現状の戦力で最善をつくす」ということを考えるなら、他の選手と協力しながら戦うしかないです。それが上手にできませんでした。

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ハーフコートオフェンスでも崩せない

フロントコートに入ってからもスクリーンが全然かからず、結局個人の動きに頼ったオフェンスになってしまっていました。一回目のスクリーンはかわされることを前提にかけ、次の瞬間にもう一回スクリーンを狙うとか、一旦相手を抑えてから動き出すとか、抑えようとしている瞬間に後ろからスクリーンをかけてやるとか、そういう工夫がもっとできなければいけないと感じました。

また、ボールを持った選手はまずは自分が攻める姿勢を見せてから、パスを狙うということが重要です。ボールマンがパスしか狙っていない状態ではディフェンスは崩れません(パスを警戒しているのでボールに近寄らない=崩れない)。

「周りの動きが無いこと」がしきりに言われていましたが、仮に動いたとしてもディフェンスに反応されてしまうことがわかっているので安易に動けない状況だったと思います。動かないのではなく、動くきっかけが無いという感じです。

運動量で勝っている場合は自分できっかけを作ることができる(自分の動きだけで振りきれる)けど、そうでない場合は人と絡むことや他の味方(ボールマン)がディフェンスを引き付けるなどして動くきっかけを作らなければいけません。

なおかつ、相手が予測しているタイミングよりも早いタイミングで仕掛けることができないと、大きく崩すことはできないでしょう。反応されてしまいますからね。

後半、特に動きが止まってくると「ボールをもらうこと」にばかり意識が向きすぎたため、全員がボールばかりを見てスクリーンのための観察をしなくなっていました。そういう時でもリングに向かってアタックするような動きや、スクリーンがあればディフェンスも崩せる可能性が高まるんだと思います。

続く。

ボンバーズ戦ディフェンスとベンチでの気づき 理解を深めよう
練習試合 vs ボンバーズ 20130530 スコア

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