市民戦1試合目

どうも、リーダーです。市民戦1試合目の話。市民戦当日、集合時間よりもかなり早く会場に到着した。すでに試合を終えていたFUJIと少し話し、ブラックフォックスに8点差負けたことを聞く。

「あのチームに8点差とは・・すごいじゃないか」

試合を見ながらみんなの到着を待つ。さすがAクラス。どちらのコートの試合もレベルが高い。やはりフィジカルの強さがものをいっている。我々のボディコンタクトの技術はレベルが低いなぁと思いながら見ていた。

するとムラヤマさんが早い到着。続いてOTKさん、陸さん、べんぞうさん、じょーと続々メンバーが揃った。続々といってもこの日は全員で6人(一応むっちゃんも出れることにはなっていたが)。なんとも寂しい人数だったが、Bチームからも応援とオフィシャルの手伝いがきたので、最終的には賑やかな感じで試合に臨むことができた。

みんなが揃ってから少しずつ体を動かす。途中べんぞうさんが教えてくれた肩と骨盤のトレーニングが非常に良い感じだった。肩の感覚がまるで変わって体が軽くなったように感じた。

13時の試合のオフィシャル。私がじゃんけんで負けてしまい、後半オフィシャルということに。審判は予定通り私。審判をやるとアップができないが、そのためのに時間をかけて体幹トレーニング、股関節トレーニングをしてきた。あとは審判をしながら体を動かす練習をする。審判をしてみるとわりとよく見える感じだった。体の状態は悪くない。しかし後半になると疲れて集中力を欠いてしまった。

試合前に少しシューティングできるかと思ったが、そういう時間はほとんどなかった。ボールをあまり触ることができずに試合へ。スタートは陸さん、ムラヤマさん、わたし、OTKさん、じょー。メールでみんなに伝えたように出だしから声を出してディフェンスをすること、ボックスアウトをしっかりすること、切り替えを早くすることを意識して試合に臨んだ。

正直なところ、今回の試合は少し不安だった。試合の二日前、石山中の練習でべんぞうさん以外の5人で合わせてプレイしたときに、全然いいバスケットができなかったからだ。実際に試合でもそう良い動きはできていなかった。しかし決して上手にはプレイできていなかったものの、声を出し合うことでチームとしての団結は崩さないようにプレイできていたように思う。それがよかった。

1ピリで勢い良く動きすぎたのか、2ピリはやや動きが鈍って相手にやられる場面が多くなった。マークマンのスイッチの連絡などがうまくいかない部分もでてきたが、特に消耗の激しかったインサイドを交代しながら試合を進める。じょーのシュートにも度々助けられ競った展開で試合が進んだ。2ピリの終わりにこちらが良い感じで流れを掴めそうだったが、時間つぶしのタイムアウトを取られそのままハーフタイムへ。

それにしてもこの試合は外のシュートが入らなかった。べんぞうさんのトレーニングによってシュート感覚がまるで変わってしまっていた。あのトレーニングの効果は凄まじい。

3ピリからも競った展開は変わらず。審判の笛がなかなか鳴らなかったこともあり、相手がフラストレーションをため込んでいるのが目に見えてわかるようになってきた。こちらもベンチが「押してる!!」「ファウルだろ!!」と若干イライラした様子だったが、コートに立っていた選手たちは冷静にプレイしていた。

相手のリードで迎えた4ピリ終了2分前。再び相手に時間つぶしのタイムアウトを取られる。残り30秒を切って1点差で負けている状態で相手にボールを回され、ファウルをして時間を止めようとするも笛が鳴らず万事休すかと思った時、相手がミスパスを出した。それを私がパスカット。前をじょーが走りレイアップ。残り2秒くらいで逆転。そのまま試合終了。一応勝ったが、コートに立っている選手は勝ったか負けたかわからないような感じだった。

続く。

肩のトレーニング

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