練習試合@亀田西

昨日は亀田西中学にて練習試合でした。これから権登録予定のチームで、チーム名は○○(これから考えるようです笑)。

結果は89-75で勝利。そのあとにやった2クォーター分も46対35で勝利。決してバランスよく攻められたとは言えないけど、とにかくシュートがよく入ったな。昨日の練習試合もいろいろと収穫のあった試合でしたよ。

参加メンバーは、ビンス、ヤマザキ、セン、モリ、じょー、と私。

invincible

ゴール下に入り込まれることが多い。引っかかったりして。そういうのってさ、引っかかった人だけが頑張るんじゃなくて、それに気づいた人がカバーしてやらなきゃいけないんだよ。例えばさ、自分が守ってるオフェンスが誰かにスクリーンをかけにいったときとかはさ、一応スイッチするふりというか、スクリーンを受けて走っていくオフェンスを自分が守る姿を見せておかなきゃいけないわけ。スクリーンをかけられたディフェンスは引っかかったらどうしても追いつくのが遅れるんだから、追いつくまでは自分がカバーしてやるって感じにしなきゃいけない。基本はファイトオーバーだけどね。

言葉で説明するのがめんどくせー。

スクリーンって、スイッチとかヘルプとか声に出して言えってよく言われるけど、スクリーンかけられた人が「スイッチ!」と言ってからスイッチしても遅いんだよね。だから、スイッチするかどうかはスクリーンをかけにいった人を守っている人が判断しなきゃいけない。それができてない。その人がスイッチ!とか言わなきゃいけないよね。その人はよく見えるはずなんだよ。引っかかるのか、引っかからずにいけるのか。そこまで意識が回ってねーのが残念な感じだな。

それとハイポストへのフラッシュの守り方について。サイドにボールがある状態。3線のポジションにいてヘルプディフェンスを意識した状態でハイポストにフラッシュされると、遅れてしまうことがある。そこで大事になってくるのが、ガードがボールラインまで下がるっていうことだ。トップのオフェンスについているディフェンスがボールラインまで下がっていれば、それだけでハイポストのスペースが埋められる。昨日だったらセンがそのディフェンスをよくやっていて、スティールも何度かあった。あれを全員がやらなきゃいけない。

このボールラインまで下がるというディフェンスができている人は少ない。ボールラインっていうのはボールのある位置で引いた線(サイドラインからサイドラインまでの線)のことね。自分のマークマンだけ守ってればいいという意識が強すぎる。ボールがゴール下あたりにあるのに、センターラインの近くにいる私をディフェンスしてる人とかよくいるし。そりゃないよね(笑)

うちは1対1のディフェンスだと守りきれない場面が多いんだから、特に外の選手を守っている人はボールラインまで下がるっていうことをもっと意識したほうがいいと思う。もちろんディナイディフェンスをするときはしてもいいんだけど、いつもそうじゃなくて、中も意識しながらやってほしい。

今回はここまで。他に気がついたことは次の記事で。

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