敗北とは財産なり

負けたー。44-57。ターンオーバーしまくりシュート外しまくりでまた多大なる迷惑をかけてしまった。モヤモヤがなくなりません。反省しています。なかなか「落ちこぼれ的な性質」が抜けてこない。もっと落ち着いてプレーできるようにならないとなー。ガラスのハートはだてじゃないぜ!まずはスリーポイントをジャンプシュートでうちたくなるあの感覚をどうにかしなければいけない。興奮状態にあるんだよね。でも今回でその感覚を意識できたから、次はちょっとはマシになってるはずだ。たぶん。きっと。

ガルシアからのメール

ちょっと気になる部分はあったものの、ディフェンスはなかなか機能していたように思う。特にスタートのメンバーが出ていたときはローテーションもうまくいっていたし、ターンオーバーを誘えた場面も何度かあった。

でもオフェンスはいまいち。うちの場合はどうしても外主体になってしまうから、中で基点を作らなければいけないんだけど、それができなかった。ポストにパスを入れる場面が少なかった。入れてもそのあとの動きがダメだった。ポストに入れても基本的にはそこでは攻めきれない。だから外の選手の動きが重要になってくるんだけど、それがいまいちな感じだ。

他にもいろいろ学べるものが多かった。大事なものがなんなのかってのがようやくわかってきた。他の試合を見てて思ったけど、やはり根本的な部分が劣っている。センスとかじゃなくて、基礎的な動き方や基礎技術のレベルが劣っている。センスとは違って、それらの技術は「誰もが身につけられる」もの。練習して改善していかないとね。

高さは仕方ない。身長は伸ばせない。どこかにでかい人余っていませんか。

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