2012秋季市民戦が終わって

どうも、リーダーです。市民戦の反省など。

飲み会の時のタガ1

Aチーム、今回Liberationと対戦できたのは良かったと思います。相手の早いパス回しやスクリーンの使い方、動き方などは参考にできる部分が多いです。パスの出し方やタイミングなど、動画で確認してください。うちはまだパスが下手すぎますね。

あとは「落ち着き」。相手はボールを持った時に一人ひとりの選手が落ち着いています。うちはどうか。慌てています。あんな状態では「間(ま)」は作れません。もっと余裕を持ってプレーできなければ。相手との駆け引きを楽しめるくらいにならないといけません。

飲み会の時のタガ2

今回もまた1対1で攻める形が多かったですが、「動き」でうまく崩せないのは、今の動き方の練習を続けていけば改善できると思います。詳しくは別に記事にしますが、あの練習はただのフォーメーションの練習ではないんです。

飲み会の時のタガ3

カバーの意識について。これは主に私ですが「マークマンを捨てる勇気」が足りないように思います。本来なら「ボールから意識を離してはいけない」のに、それを「マークマンから意識を離さないように」している感じです。だからカバーの意識が薄いし、カバーに行くとしても遅れます。もっとボールへの意識が強く持てるように練習していかなければいけません。OTKさんやみっちなどの動きは非常に参考になるので、これからも練習動画で研究していきます。今思ったけど、そもそも「勇気」なんかいらないんだろうな。

飲み会の時のタガ4

ミスが多かったですが、自分がミスした場面については繰り返し動画を確認する必要があります。どういう状況だったか、そのとき自分はどこを見ていて何を考えていたのかを思い出しながら、「ミスしないためにはどうすべきだったか」を考える必要があります。「どうすべきだったか」のイメージが強く持てなければ改善できません。こういうことをしないとずっと同じミスを繰り返します。

勝てる試合をおとしてしまったBチーム。各々で反省があると思いますが、ぱっと見た感じだとBクラスの試合はKANARIレベルが低いです。なので、そこに照準をあわせてはいけません。もっと上を見て練習を頑張っていこう。そうすれば結果はついてくる。

Bチームの試合後、タイガと話したのは「練習でダメなところがそのまま出た」ということ。ボックスアウトとかね。毎試合後に聞かれる反省です。これはAチームもBチームも改善していかなければいけないですね。

飲み会の時のタガ5

あとね、やっぱり試合の前日はウエイトやっちゃいけないと思う(笑)

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2 Responses to “2012秋季市民戦が終わって”

  1. OTK より:

    番Bさん・KGさんから、チームに厳しいメスを!ということなので、記事にしようかと思いましたが、まずはコメントで簡単に。

    りーだーさんの言う通り、パス・落ち着き・ディフェンス・・・改善していかなければいけないところがたくさんありますね。

    ・パスのタイミングや出す場所。
    これ大事ですね。最近の記事でもありましたが、レシーバーがボールをもらおうと動いてきた『過程』・次の動きの『予測』をパサーが意識しないとですね。
    気持ち良くシュートが打てるパス、気持ち良く次の動作にいけるパス・・・
    当たり前のことだけど、それができていなくてシュートチャンスが潰れる・オフェンスの流れが止まる。という場面が練習の時からあります。
    あと、ボールをもらう前にフロアの状態を見る癖もつけないとですね。
    ボールをもらってから、(どうしよう・・)では遅すぎです。直前の動きを見て予測・イメージをしてからボールをもらう。他のチームはそういうところができてる。だからボールが早く回る。
    それに付随して、ずーーーーーーーっと気になっていたことがあるのですが、ボールをもらいたがるのをどうにかしたいですね。
    『もらいにいくんじゃない!』と私が言ってる言葉の意味、リーダーさんがフォーメーションの練習をやりだした意味はなんでしょう?
    みんながボールをもらいたがるから、一斉に動いてしまってぐちゃっとなってしまうのでは。
    そんな、『ボールしか見ていない』ようでは、味方と上手く絡むことなんてできないと私は思います。

    ・落ち着き
    私も慌ててたなぁ・・・。
    やっぱり余裕がないと、力んでしまってミスしやすくなりますよね。
    周りも見えなくなるし。
    『間』をつくる。ホーネットに必要なことですからね。
    相手との駆け引きを楽しめるようになりましょう!

    ・カバーの意識
    4月に私が記事にしたのですが、あまり改善されないまま今に至ります。
    自分のマークマンを責任持って守るのは大事ですが、そもそもバスケットボールはゴールを守るのでは?
    りーだーさんが言うように、『マークマンに意識がいきすぎ』ですね。
    先日の市民戦の後半・・・
    私が相手にスコ抜きされて簡単にくずされてしまった・・・
    場面が結構ありました。
    もちろん、私の技術が劣っているからスコ抜きなんてされるのですが、(あれ?)と思いました。
    カバーの意識ゼロ。
    それが2回、3回と続いて正直私はガッカリしました。
    味方がどういう風に崩されてしまっているのか・相手がどこを狙っているのか。そういうところを見れるように・・・『気付け』るように意識してみましょう。
    スコ抜きされまくった私はう〇こですが・・・。

    この『気付き』についてですが、先日のBチームの飲み会でみっちさんと熱く語ったエピソードがあります(笑)後日記事にしたいと思います。

    それと、私の得点力ですね。
    おまけしてもらったとはいえ3得点て。
    簡単なシュートも落としていたし、もっとシュートのイメージを持たないといけないな。

    ・Bチームの試合について
    試合後タイガと話したけど、誰が悪いとかはなくて、負けたのはただ自分たちの力が足りなかっただけ。ということと、バスケは積み重ねだということ。
    相手もミスが多く、シュートもリングに嫌われていた印象だったけど、そこで自分たちが突き放せず、一緒になってミスをしていた・シュートを決めきれなかった。その積み重ねの結果が、最後の最後に回ってきた。そんな感じを受けたな。
    ザキヤマくんの最後の速攻。おれもあの場面はキープもアリかな?と思ったけど、いってよかったんじゃないかな。受け身になっちゃうと相手に奇跡が起きちゃうからね。
    で、速攻が決まって3点差。相手がタイムアウト。残り時間数秒。
    気を付けたいのは、3Pを含む3点プレイだったんだな。
    2点ならやられてもいいんだから。っていうのをコートに出てる5人全員が分かってないといけない場面ではあったかな。
    そういう余裕がなかったから受け身になってしまった。
    相手に奇跡を起こされた。

    あと、りーだーさんとも試合後に話をしたけど、『練習でやってることがそのまま出た』な。
    でも、良くないとこだけ出ていたわけじゃなくて、良いプレーもいっぱいあった。
    ザキヤマくんのドライブからタイガにパス、シュート決める。これも練習でやってることがそのまま出たわけだから(*´∀`*)
    Aの試合も、リーダーさんがトップからドライブ、コーナーにいるおれにパス、ライン踏んだ3P決まる。っていう、練習でやってることがそのまま出た。(本当は私がりーだーさんにそういうパス出さなきゃなんだけど・・)

    試合で自信持ってプレーできるように、また練習していきましょう!
    そして、試合前のウエイトは控えましょう!(笑)

    • リーダー より:

      >パス

      タイミングや出す場所が良ければパス一本で崩れるんですよね。自分が動くんじゃなくてボールを動かすっていう意識がもっと持てればなと思います。

      >もらいたがる

      ホントですよね。パスもらおうとしてもらえなかった時にボール追いかけていきますからね(笑)だからぐちゃぐちゃしてしまう。

      >落ち着き

      これも技術の一つかな。落ち着いてるフリするだけでも全然違いますよね。

      >カバーの意識

      疲れてきた時こそカバーが必要なのに、疲れてくるとカバーの意識が薄れてしまうってのが問題ですね。

      やらなければいけないことは山積み。頑張って練習していきましょう!

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