試合の反省その2 プレッシャーのかけかた等

・プレッシャー
出だし1線、2線のプレッシャーが弱く、簡単にボールを回された。しかし運動量にあれだけ差がある状態で無理に張り出すのはリスクが高い。また、ボールマンに対してプレッシャーを与えるというのも同じ。

・前に出るのではなくちょっかいを出す
私の場合は反応速度が速くないので不用意に前に出ると簡単に抜かれてしまう。もちろん反応速度を速めていく必要はあるが、現状では例えばエーハラやヤマザキ、イセのような反応速度は無い。だから闇雲に前に出たりせずに、自分が動けるタイミングを見計らってプレッシャーをかける。

また、間合いを詰めるだけがプレッシャーではない。しょっとした動きのシンクロだったり(オフェンスはシンクロされると嫌がる)、ミスをさそうような手の出し方をしたりする(ちょっかいを出すと表現した)。

できないことを無理にやろうとしてピンチをまねいてしまうより、自分のできる範囲内のことでプレッシャーをかけるという考え方。(「自分のできる範囲」を広げていく意識があることが前提)

・オフェンスリバウンド
オフェンスリバウンドに入れない。相手の速い動きにあわせて早いリズムで攻めることになってしまった。それに対応できない形でオフェンスリバウンドに絡めない。単純に高さに差があったという問題もある。そこをいかに克服するか。

・スクリーンが今までよりもたくさん見られた
観戦に来たじょーが「かかってなかったけどスクリーンの頻度が増えた」と言っていた。確かにまだまだ下手くそだけどスクリーンを使おうという意識は見られた。もっと質を高めていかなければいけない。同じように2線のディフェンスも後半に良い守りが見られた。今後も継続していかなければいけない。

陸メモ2

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