試合の反省その1 試合への入り方等

・ゲームの入り方に問題があった
出だし気持ちが入っていなかった。アップ不足。なんとなくバラバラな感じ。全員で一緒にアップをするとか、そういうことをしてもいいかもしれない。

・運動量の差
ただし、出だしでの点差はそういうことだけではなく、単純に相手の運動量にこちらがついていけなかったという部分がある。運動量が豊富な選手に対してどう対応していくか。(「対策」のようなことを火曜の練習で少しやった)

・相手のオフェンスの仕方とうちのオフェンスの仕方の違い
普段の練習からうちは誰かがボールを持ったら動きが止まってしまう。誰かが1対1をするとそれを眺めてしまう。だから相手の「ボールが入った瞬間、誰かが攻めた瞬間に、他の場所でスクリーンなどの動きが始まる」ようなオフェンスに全く対応できない。

普段ボーっと見てしまうタイミングで相手からスクリーンがかけられた。それが「いつもよりも早いタイミング」だったので、面白いようにひっかかった。アルソックとの試合のときもそれを感じた。

・1対1でしか点を取れなかった
ハーフコートオフェンスでは結局私と番Bの1対1でしか点が取れなかった。それ自体は悪いことではないし、基本的には1対1で崩せなければどんなオフェンスをしても相手を崩すことはできないから、1対1が強いことは重要。しかし、1対1だけに頼ったオフェンスをしていると、ディフェンスにも悪影響が出る。(1対1を繰り返しているとすぐに疲れる)

陸メモ1

p.s.実はすでに検索できてたりしたんですが、一応今日から一般公開開始です。
SN-LEAGUE

スポンサーリンク

One Response to “試合の反省その1 試合への入り方等”

  1. より:

    まさか、メモ写真をそのまま使うとは思いませんでしたー
    こんなことなら、もっとキレイな字で書けば良かったです(笑)

    余談ですが、陸のバスケノートは、
    リーダーさんの記事や、皆様からいただいたアドバイスは、黒
    練習で感じたことや、話しあったことは、青
    試合で感じたことや、話しあったことは、赤
    と、シーンによって色を分けて、管理しています!
    そのほうが記憶に定着するよーな気がしますが(^_^)v

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ