練習試合 vs シューティングスターズ

昨年末はバスケおさめにシューティングスターズさんと練習試合をすることができました。

いまさらながらそのときの映像を見て気がついたことなどを。

練習試合vsSS

■フリースローの精度の悪さ

フリースローの精度が良くない。
この練習試合は60-45くらいで勝ったけど、フリースローが全部入っていたら20点以上開いていたと思う。
そうしたらもう少し楽な展開で攻められたんじゃないか。

■狭い

とにかく狭い。スペースがない。
だからランニングプレーがほとんどない。

ボールをもらう人はペイントエリアとスリーポイントラインの間の中途半端な位置でもらっているし、パスする人もそこらへんにパスを出している。

ガード陣もスリーポイントラインのあたりにいるからスペースが広がらない。

ガード陣はスリーポイントラインから離れた位置まで下がっていいし、フォワード人はスリーポイントラインの外側から攻められなければいけない。(スリーポイントという武器がなければいけない)

■中へ中へというプレーが多すぎる

そんな状態でぎゅうぎゅうな感じなのに、人がいるところにわざわざ突っ込んでいく。
練習では通じるプレーでも試合では通じないってことに早く気づかなきゃいけない。
なぜなら、他のチームはヘルプディフェンスがしっかりできているからだ。

よほどきれいに抜かない限りヘルプにおいつかれる。(今のメンバーでヘルプが追いつかないくらいきれいに抜ける選手はいない)

もらったらそこでシュートでいいじゃんと思う。
ミドルレンジのシュートはそこそこ入るんだし。

ミート、ドリブル、シュートってのが多い。
ドリブルが入るとディフェンスにチェックされる。
ミートからそのままジャンプシュートができなければいけない。

■パスがまわらない

キャッチする前にディフェンスがいるかどうかは確かめておいてディフェンスが近くにいる(ディフェンスのバランスが崩れていない)ならパスすぐにパスをまわしたほうがいい。

でも、キャッチ後にすぐドリブルをついてしまう。
ドリブルのあとでパスしても遅い。
ディフェンスが崩れない。

自分が攻めるっていう意識が強すぎるんじゃないか。

自分が攻めたいという気持ちはすごくよくわかるけど、それを抑えつつボールをシェアできなければ強いチームにはなれない。

■パスミス

パスミスが全然なくならない。
不用意な片手のパス。
片手のパスは使っちゃだめだって。キャンセルができないから。

あとはパスする方向と反対側を向いた状態からの体をひねるようなパス(例えば体は左側を向いている状態で右側へ上半身をひねってパス)。

これも絶対だめ。ミスになる確率がかなり高い。

確実に相手に届けられるように、しっかりとピボットをしてパスをしてほしい。

■攻撃の基点が無い

攻めどころっていうか、ここで攻めようという共通意識が感じられない。
なんとなく、しかも自分で勝手に攻めている。

この練習試合では、最初は私のところのミスマッチをついて攻めるという作戦を立てたはずだ。

でも、それをやろうとしない。
何のための作戦なんだ。

■コートの中の声がない。

私もイライラしていたので声を出していなかったけど、他の人も全然声を出していなかった。

流れがいいときは自然と声が出る。

だから声を出せば流れがよくなる。

どんなことでもいいから大きい声を出していくようにしよう。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ