練習試合 vs リベレーション

先日の練習は急遽リベレーションの方々に来ていただいて練習試合をしました。参加メンバーは、私、ニセムラカワ、チノさん、トマ、みっち、イズミ、OTKさん(初参加!新潟工業バスケ部出身)の7人。

10分流しを4つ+7分流しを1つやって、91-111で負けました。動画に映っている分の得点は以下のとおり。(3P、2P、合計)

リーダー 12、8、20
チノ 6、8、14
ニセムラカワ 3、8、11
OTK 0、4、4
トマ 3、2、5
みっち 12、6、18
イズミ 0、4、4

※動画に映っていない得点が20点以上ある

ニセムラカワジャンプシュート

ニセムラカワのハイポスト周辺でのプレーがステキだなと思った。完全に周りをいかすプレーだね、あれは。ディフェンスの動きが見えているから動くタイミングがいい。体が重すぎて動きは全然速くないけどスッと入れるもんな。パスもポンポンと出てくるし、いい具合につないでくれるから外の選手は動きやすくなる。

トマはドライブの時に顔を下げてしまうのがちょっと気になるな。途中イズミとぶつかったのがあったけど、あれは顔が下がってイズミの動きを見るのが遅れたのが原因。やっぱ姿勢かな。

逆サイドを狙うっていう意識が希薄な感じもした。これはたぶん逆サイドまでパスを飛ばせないからだと思うけど。サイドから直接逆サイドじゃなくても、トップの選手はサイドから上がってきたボールを逆サイドに展開したい。角度が変わればチャンスが生まれる可能性が高くなるからね。

同じサイドでいくらボールを回していても、外側はともかく動きの少なくなる(移動距離が短くなる)中のほうではズレができにくい。そこで角度を変えてやるわけですよ。そしたら今までは不利な場所だったとしても、そこが一瞬で有利な場所になったりするでしょ。そういう感じ。

単純に逆サイドを見れていないっていうのもある。練習後の反省会inガストに行った人には言ったけど、逆サイドでいろいろ動いているのに、それを一切見ずにシュートをうってしまうとか。そういうのは逆サイドでいろいろやってた選手はがっかりするんだよね。次やろうって思わなくなる。

やっぱ自分に近いところしか見れないからそうなるんだろうなと思った。意識すれば逆サイドも見れるけど、同時には見れていない。見ている世界(範囲)が狭いんだよね。意識的に見たときはもともと自分が見ていた世界とは別の世界を見ている感じ。

視野とかそういう問題じゃなくて、感覚的な話。うまい人は見ている世界が大きい。大きい世界でプレーできるようになりたいですね。

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2 Responses to “練習試合 vs リベレーション”

  1. 通りとどまり より:

    そういや新潟工業って新津に負けたような

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