Sリーグ第3節での審判の話

2試合目の後半ですでに足がつっていた私。あの日は審判も2試合やった。2試合目の審判(レインビア戦が終わった後の審判)はちょっと走ると足がつりそうになるので、ごまかしながらやっていた。

試合の途中、もう一人の審判がファウルをコールして、その後選手が私に向かってボールを投げた場面があった。投げられたボールは私の頭上に大きくそれ、ジャンプしなければいけなくなった。しかし、ジャンプできる足の状態ではない。

でもジャンプして取らなければ後ろのベンチに座っている選手に勢いのついたボールが炸裂する。ベンチの人はまさか審判がスルーするとは思っていない。しかたなくボールに跳びついたら、案の定足の指がつり、ふくらはぎもつる寸前になった。ジャンプした瞬間にギュンッて筋肉が収縮した。

ドリブルの練習

審判は毅然とした態度で試合をジャッジしなければいけない。たかだか一回のジャンプで足をつってしまう審判なんて終わっている。そんな審判が吹いた笛に、フロアで一生懸命プレーしている選手たちは納得出来るだろうか。いや、できない。(反語)

私は足がつったことを悟られないように、右足を踏み出してはふくらはぎを伸ばし、左足を踏み出しては足の指を伸ばして、歩きながら半分つっている足を治した。しかし、その直後フリースローのボールを選手に渡すために足を伸ばしたときにまた足の指がつった。

審判は結構きつい。肉体的にもきついが、精神的にもきつい。でも、頑張ってみんなで分担してやろう。ルールの勉強をして、実際に笛をふく練習をすれば吹けるようになる。審判の動作や役割を理解するということはバスケットボールの理解を深めることにもつながるので、自分のプレーにも良い影響を与えるはずだ。

イセは「遅刻した人が審判をやる」と言っていた。誰も遅刻しなかったらイセがやるそうだ。

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