練習試合@分水!やっぱすぐドリブルついちゃうのはダメだね

昨日は分水のチームと練習試合。最初はいつもどおりぐちゃぐちゃな感じだったけど、時間の経過とともにだんだん良くなっていって、最後のほうには良い動きができるようになってきた。気になったことをあげてみたいと思います。

スポンサーリンク

峠。ミスパスによるターンオーバーが2回くらいあった。ディフェンスがいるのにパスを出してカットされるパターン。こういうターンオーバーはなかなか戻れないから、相手に確実に得点されてしまう。早めに直して先に進んでいきましょう。

ゴール下のアタックは強力だから、外ではなくもっとリングに近い位置でボールがもらえるといいかもしれない。まだ体の強さを活かしきれていない感がある。

分水練習試合

ガルシア。左手のドリブルが出来ていないから見る方向が偏っている(体の向きが偏っている)。ドリブルキープするときは左手のドリブルでキープ。そのくらいでちょうどバランスよくフロアが見渡せる。見えていないから出すべきタイミングでパスが出てこない。ディフェンスがずれない。

昨日の試合中は、ガルシアがシュートをうったときに「それははえーよ」って言ったけど、撤回したい。シュートは積極的にうったほうがいい。シュートがあるかもしれない、と思わせることも大事。

べんぞうさん。まだまだ見えていないことが多いから、意識的に見るようにしてほしい。べんぞうさんが見れるようになったらボールがかなり回るようになるはず。見るためには体が流れないようにプレイすることが大切。体が流れていると見るのが難しくなる。

動きは早くなくていい。ゆっくりでいいから確実な動きという意識。たくさん動けばいいというものでもないから、十分に見て判断できる速さで動きながら、そして他の人の動きをよく見ながら、スキをついて動けるといいと思います。今日の試合でどういうプレーをすればいいのか感覚がつかめたと思うので、あとはその精度を高めていけばいいと思います。

最後に自分。相手がゾーンの時は、私が中に入ったほうがいい。(マンツーでもそのほうがいいかもしれない)中に入って一旦ボールをもらい、そこから外へボールを振り分けることができると崩せるかもしれない。途中で気づいてやってみたけど、同時に他の人が中に入ってきたときの動きがうまくできなかった。最後のほうはべんぞうさんとかぶってボールが入らなくなってしまった場面もあった。あのとき、べんぞうさんは中にいる私を見ていなかったけど、私が外に出てもいいわけだしね。あと足をひねったのがマジくそすぎる。

スポンサーリンク

全体を通して。やっぱりすぐドリブルするのはダメだね。ドリブルのせいでパスが遅れる。ドリブルで動くと止まれず、それで体が流れてパスミス、ターンオーバー。瞬間的にディフェンスを抜けるならドリブルもOK。でも、そうじゃないならドリブルはNGだし、ボールをもらってから無駄にドリブルをつくのも良くない。これが改善できればもっと楽に点が取れるようになると思います。

あとは合わせの動き。誰かがドリブルついて動いているときに、他の選手がそれを見ているだけだからもったいない。そういうときこそ、合わせの動き。私とT川氏のところは何個かあったけど、他の人とそういうのがないんだよね。ドリブルなり1対1なりしている人の動きがひと段落した瞬間(動きが止まって囲まれそうになる瞬間)に動きだすとチャンスになる。どこにどう動けばいいかは、そのときのフロアの状況を見て、開いているところ、あきそうなところに動く。

ちょっとゆっくりめのタイミングで動き出したほうがちょうどいい。(ただし、ボールを持っている人が見える場所に動くことも大切)これが合わせを成功させるコツ。同時に動くと相手の邪魔をしてしまうから、普通は動き出すタイミングはずらしたほうがいい。

中途半端なパス、体が流れた状態のパスが多い。それがミスになっているのが多い。いつも自滅している感じだから、この部分はホント気をつけないといけない。パスがあまり上手ではないんだから、できるだけきわどいパスはしない。ドリブルもすごくうまいわけではないんだから、すぐつかない。ちょっと意識するだけでだいぶ変わってくると思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ