vs INVINCIBLE in 亀田オールスターゲーム

先日の亀田オールスターゲームでの試合。最後は30点くらい差がついた。うちは70点代、相手は100点ゲーム。前半終わった時点で10点くらいの差。4つ目の最後で一気に開いた。じょーとも話したけど、点差がつまらなかったので最後はポンポンうつしかなかった。それが落ちて速攻出されてというパターン。あの展開になったら厳しいんだよなー。

疲れているみなさん

INVINCIBLEの選手は全員がうまかったし。サイズも圧倒的に不利だった。でも、そこで受け身になってたら万に一つの可能性が消えてしまう。

試合前、タケハラがべんぞうさんの「関東リーグなんちゃら」の話を聞いてビビっていた。まったく人生を損しているやつだ。私も同じだからよくわかるんだけど、そういう情報にメンタルが左右されるってのは、やっぱりまだ自分に自信が持ててないからだ。

ビビるっていうことは「自分には足りないものがある」ということが無意識でわかっているということでもある。他の選手と自分を比べて、自分のほうが下手だ(自分に足りないものがある)ということがわかっている。もともと分かっているのにそのままにしている。ということはつまり、ただの「準備不足(練習不足)」ってわけだ。

イズミも試合前のアップで相手のレベルの高さにびびっていた。「相手がうまい」という事実は受け入れるべきだけど、そこで自分が萎縮する必要はない。俺だってやれるんだということを見せてやるだけだ。自分の能力を過小評価しすぎだ。が、これは経験を積めば改善できそうだ。成功体験の積み重ねが大事だ。

相手のディフェンスは圧力が強かった。でも、そこをあえて攻める。そこで引いたら絶対に勝てない。通用しなくても攻める。とにかく攻める(無謀なプレーをするという意味ではない)。こっちのほうがうまかったら受け止めればいいけど、こっちのほうが技術的に未熟なときこそ、先に仕掛ける必要がある。相手の出方を伺うようなプレーは、オフェンスにおいてもディフェンスにおいても、試合前の心理戦においても駄目だ。やることをやる。こっちからしかける。そういうふうにしないといけない。

たとえ失敗しても、次から次へと仕掛けるしかない。その中でプレーの精度を上げていけたらいいなぁと思う。うん、なかなかに抽象的な記事になった。

そういえば試合中頭を叩かれたやつでムチ打ちみたいになった。弱すぎ(笑)

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8 Responses to “vs INVINCIBLE in 亀田オールスターゲーム”

  1. NOぶりー。 より:

    自分より実力が上の人にはどう仕掛けるか(どうぶつかるか?)ってことっすよねー。

    自分の出来ることをぶつけるのか、自分が囮になって周りにつなぐのか、強引に行くのか・・・

    で、周りはどうサポートするのか・・・

    と、高次元なことを考えるレベルにはないんかもしれんけど、それってけっこう知りたいっすよねー。

    試合とかになったらそんなミスマッチが合って当たり前っすもんね。

    どーしましょ?

    • リーダー より:

      うーん、実はこの記事は「具体的にどういうプレーをするか」ということではなくて、メンタル面の準備について話したかったんですよね。まず同じ土俵にあがらなければ「勝負」はできないぞと。書き方ミスったな、これは。

      • NOぶりー。 より:

        あ、いやいや、メンタル的な話とは理解したんすよ。
        それは確かにそうだなぁと。

        んで、結局例の1対1の話に繋がるとおもうんすけど

        「んじゃぁどーしたらいいのよ!」っとなっちゃうわけですよ。

        まぁ、考えろってことなんですよねー。

        • リーダー より:

          自分の「武器」があると思うんです。1対1の技術を磨いていれば。それで勝負ですよね。

          例えば私はドライブで相手を抜くパターンがいくつかあるんですが、それで戦います。それが通用しなかったら、その抜くパターンをおとりに使って戦います。「これは相手にバレてるか・・バレてるってことは相手はこう動くってことだからこう動けばいいな」みたいな感じで。「抜くパターン」が3個くらいバリエーションがあれば、それぞれで2段階のバージョンができたりするので6個。6個あれば1試合十分戦えます。

          ドライブじゃなくても、シュートフェイクやステップを武器にして戦ってもいいし、じょーのようにスリーポイントを武器にして戦ってもいい。イズミだったらリバウンドで戦えばいいし。そうやって「武器」を使うことで「武器」がさらに強くなる可能性も生まれます。普段と同じようにやっていては通用しない、じゃーこうしてみようってなるので。

          まぁこれは強い相手のときだけじゃなくて、試合のときはいつもこうなると思います。ということは、まず「武器」を作る必要がありますね。ミートからのジャンプシュートでもいいし、ターンシュートでもいいし、ドライブでもいいし、なんでもいいです。「自分が自信を持って実行できるプレー」を持っておくことが大切かなーと思います。

          • NOぶりー。 より:

            さっすがリーダーだなあ。

            いい事いうなぁ。

            武器っすよね。武器。

            武器・・・

            ・・・

            大変だ!武器がねぇぞ!(笑)

          • リーダー より:

            いいことしか言わないですからね、ワタシは(笑)

  2. ミズイロイズミ より:

    すいませんもう寝坊しません・・・(泣)

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