練習試合の反省 新しいディフェンスの形

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練習試合vsシューティングスターズ

この練習試合は陸さんに事前に「前から当たるディフェンスをしてください」と言われていた。第3ピリオドからそれをやってみたわけだが、これがなかなか良かったんじゃないかと思う。

第3ピリオドはいきなりやったのでローテーションがうまくいかなかったり、選手全員が十分に理解できていなかったりというところはあったけど、第4ピリオドは慣れてきて結構機能していた。もっと精度が高まれば面白いディフェンスができそうな予感。

自分のことは自分で。お前はお前で頑張れよ。今まではそういうディフェンスだった気がする。だから自分以外のところに意識が向かないし、ヘルプも遅れてしまう。そういう状況が多かった。5人全員で一つのボールを守るという意識が全く無かった。

味方がマークマンをつかまえるのが遅れて、オフェンスがノーマークになっていたりすると「マーク誰だよ!」という怒りの感情がこもった言葉が発せられていた。そのノーマークの選手がシュートを決めたりすると「しっかりディフェンスしろよ!」なんて怒号がとぶこともしばしばあった。本当は、その人だけのせいじゃないのに。明らかにノーマークなのにカバーにいけなかった自分が悪いのに。

今回試したディフェンスなら、それが全て改善される。一つのボールを全員で守る。そういう意識が強くなると思う。それだけじゃなくて、プレッシャーをかけるチャンスも増える。こちらのほうが無駄な動きもないし、効率がいいディフェンスができる。これから少しずつやってみたいと思う。

ただし、このディフェンスをするためには個々のディフェンススキルを高めなければいけない。1on1でしっかり守れるようにならなければいけない。ディフェンスの練習をしよう。

次の記事に続きます。次の記事 → シューティングスターズとの練習試合の動画

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2 Responses to “練習試合の反省 新しいディフェンスの形”

  1. KenT より:

    お久しぶりです
    ディフェンスで前からあたることで普段の意識が改善されると、僕も最近考えていました。
    マークマンのキャッチを早くする、(守るスペースが広い分)カバーの意識が増える、ボールマンだけor自分のマークマンだけを見る癖が抜けるetc…
    やり方次第ですけど。笑

  2. リーダー より:

    >KenT

    たしかにそういう効果があるかもしれないな。ただ、前からあたるディフェンスをうまく機能させるためにはコート上の全員に一定レベルの技術が必要なんだよなー。そこが難しいところだと思うわ。

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