パープルヘイズとの練習試合の反省2

前回の記事の続き。前回の記事は → 練習試合 vs PURPLE HAZE

この試合はイズミが良い仕事をしていた。オフェンスリバウンドを頑張ってくれるので、セカンドチャンスが生まれた。スタートで起用がなかなかいい感じ。ディフェンスもうまくはないが頑張れる。重いからスクリーンとしてもかなり使える。元々ガードなだけあって、ボールをつなぐのもうまい。粗末なシュートには目をつぶってやろうという気になる。

ヤクルトジャンプ

ヤクルトジャンプでリバウンドを取るイズミ。本当にジャンプは低い(笑)でも誰も跳べないタイミングで、しかも何回も跳べるからリバウンドが取れる。身長差が大きい場合を除いて。この写真を見てもそれがうかがえる。ほかの誰もボールに反応していない状態でイズミだけがボールにむかっているよね。偽村川もたまに同じようなリバウンドをすることがある。

そういえば反省会でビンスがガードをやりたいと言っていた。今度の練習でやってもらおう。あと偽村川もガードができるように練習していこう。高校時代「センスがある。どこのポジションでもできる」と他のチームの監督に言わしめたそのセンスを見せてくれ。昨日の様子を見る感じでは、まだ不安だ(笑)偽村川がガードをしてくれると攻めのバリエーションが増える。

あとシュートモーションの遅さがかなり気になった。イセには直接言ったが、イセだけじゃなくてまもさんやべんぞうさんのスリーポイントもモーションがかなり遅い。モーションが遅いとパスでタイミングがずれても追いつかれちゃうんだよね。その瞬間しかうてないっていうタイミングがあって、その瞬間にパスを出してもうてないってことが多い。

スリーポイントだから良く見てじっくり狙いたい気持ちになるのかもしれない。でも、じっくり狙っていられる場面なんてかなり少ない。いくらじっくり見たってリングは同じ位置にあって動かないんだし、距離が遠くなればなるほど動作は速くしないとボールは遠くに飛ばせないんだから、実はゆっくり動作するのは意味が無いんだよね。たぶんリズムが体にしみついているだろうけど、今のリズムを変えていければもっとシュートチャンスが増えると思う。

あとべんぞうさんにはジャンプミート(両足同時ミート)からのジャンプシュートをみにつけてほしいと思う。「ここしかない」っていうタイミングでパスを出しても、キャッチしてそのままジャンプシュートがうてずにワンドリブルついてストライドストップからジャンプシュートというパターンが多い。ドリブルをついた瞬間に、シュートチャンスがなくなる。ストライドストップからのジャンプシュートだとディフェンスにリリースのタイミングがばれるしね。ジャンプミートからシュートがうてるようになれば、もっとミドルシュートがうてる。そうすれば得点が伸びると思います。

次の記事に続きます。 → 2010年10月10日の練習試合の反省3

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