体の変化に感覚が追いつかないってこういうことか

今日はプチ練習試合ができた。体はとても良く動いた。前回よりも良く動いた。なかなか面白いことになってきていると思います。やってきたことは間違っていなかったと感じました。

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ジャンプ力が上がっている。しかも、以前より足が疲れにくくなっている。トレーニングはしていないのに。動作が改善されてきている証拠です。

今日マークしたDがはじめて練習にきたとき、私はかなり当たり負けしていた。でも、もう当たっても負けなくなった。前ならとめられていたようなドライブも、体を入れて最後までいくことができるようになってきている。

自分では前と同じプレーをしているつもりだが、明らかに動きが早くなった。ディフェンスしてても、オフェンスの動きがよく見える。逆をつかれても余裕を持って追いつくことができる。あとの問題は集中力だ。

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シュートはものすごく悪い。今までと同じ感覚でうてなくなってしまった。体を動かす感覚が変化してしまったので、いいシュートタッチを探りにくくなってしまっている。変化に感覚が追いつかないというのはこういうことを言うのかもしれない。「体の変化に感覚が追いつかない」なんてかっこいいフレーズなんでしょう。

興奮のあまり、思わず連続写真を貼ってしまいました。みなさん、もう一度アレを読んでください。そして実践してみてください。きっと、今よりもっとうまくなれる。ここ最近の体の変化を見てもそれは明らかです。もっと強くなれます。頑張りましょう!

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2 Responses to “体の変化に感覚が追いつかないってこういうことか”

  1. ノーブリー より:

    昨日ゲームを見てて思いましたが、リーダーだけが皆よりもワンテンポ速く動いてるみたいな印象をうけました。
    確かにリーダー昨日はほとんど彼に抜かれてませんでしたね。
    みた感じでは、力強さじゃないけどあたっても負けてない?バランスを崩してないという言い方が近いのかな?そんな感じがしました。
    ゲームは最終的には点差が詰まって大分いい感じにはなってましたが、最後は単純にシュート決定力の差(というか3ポイントが入ったか入らんかの差)になってましたね。
    PS.よくゲームを見てるときは一人の人間にに集中してみるといいと言いますが、私は一体何を見てれば良いのか良くわかりません。

  2. admin より:

    私の場合は同じポジションの人を良く見ますね。「自分がどういったプレーをしたいのか」によって、見るところってのは変わってくるんじゃないでしょうか。うちの場合はポジションなんてあって無いようなものですが、自分がやりたいことをやっている人を見るといいんではないでしょうか。

    うまい人の動きって「自分には無理」と思ってしまいがちなんですが、そこをあえて真似してほしいです。昨日は私も周りよりワンテンポ速いという感覚がありましたが、そういうのも練習次第でできるようになると思うんです。筋力とかそういうんじゃないので。

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