プレッシャーの強い相手にこそ、こちらから仕掛ける

今回はタケハラが練習日誌を書いてくれました。先日の練習試合で感じた力の差。いったい相手チームと私たちとでは何が違ったのか、具体的なプレーを上げてくれています。私たちはできていないけど、できていて当たり前のことばかりなので、これから意識して練習していきましょう。

スポンサーリンク

一番感じたのは戻りの速さ

おつかれさまです。初めてなんで、とりあえずこの前の練習試合について書きます。

相手チームのDFはすばらしかったです。1on1だけじゃなく、パスを受ける人に対するプレッシャーもきつくて気が抜けませんでした。しかもカットしたらすぐ速攻に繋げてくるんで、体力の消耗もはんぱじゃなかったです。

あ、あと一番感じたのは戻りの速さです。リバウンドが結構強い分、セーフティーがいつも2人くらいいた気がします。僕はけっこう中途半端な位置にいるんで、セーフティーとリバウンドどちらか一方にきちんと絡めるように心がけたいです。

火曜日の練習で、リーダーにDFのやり方を教えてもらいました。今はまだまだですが、練習試合の時の相手チーム並みのフットワークができるようになるまで、筋トレとか頑張りたいです。(´・ω・`)

00

ボールが無いところでのプレッシャー

強い相手と試合をすると、「ボールをもらえない」ことが多いです。ボールマンに対するプレッシャーはもちろんのこと、ボールのないところでもオフェンスにプレッシャーをかけてきて、簡単にボールを持たせないようにしています。運動量に圧倒的な違いがあるのは間違いないですが、それに加えてこちらの動きが全て読まれているかのような印象も受けました。

先日の練習試合の相手もそういったディフェンスをしてきていました。個人の動きではなかなかディフェンスを振り切ることができず、またボールへのプレッシャーもきつくて、いつもギリギリな感じのパス回し。本当ならオフェンスのほうが有利なのに、全く有利にプレーさせてもらえませんでした。

スクリーンを使おうと思っても、こちらの動きが読まれているのでなかなか引っかかってはくれません。全てが後手に回っているような、そんな感じの試合になってしまいました。

スポンサーリンク

強い相手にこそ、こちらから仕掛ける

かなり力の差があったので、相手にはやりたいことをやられてしまい、こちらはやりたいことが何一つできませんでした。そういう相手と戦うときは、「何をやってもブロックされる」「何をやっても通じない」ことが多いので、動きがどうしても消極的になってしまいます。「攻めて点を取る!」というよりは、「なんとかこのプレッシャーをかいくぐらなければ」といった考えになっているような気がします。

そういう考えでのプレーは、当然相手のディフェンスを崩すことはできません。なぜなら、ディフェンスを崩すためには、オフェンスが攻めなければいけないからです。先にオフェンスが仕掛けるからこそ、ディフェンスはそのプレーを追いかけて陣形が崩れるんです。それなのに「ディフェンスのプレッシャーをなんとかかわそう」とばかり考えていては、ディフェンスがますますプレッシャーを強めることはあっても、大きく崩れることはありません。

なかなか難しいことではあると思うのですが、強い相手にこそ積極的に向かっていく必要があるなと感じます。普通に考えて、強い相手だったら玉砕覚悟のプレーが必要になりますよね。まともに戦ったら勝てないんだから。

相手が強いからといって後ろに引いてかわしながら戦おうとしても、圧倒的な力の差でどうせすぐに距離を詰められてしまいます。だったらこちらから向かっていったほうが、まだチャンスがありそうです。今後強い相手とやるときは、「積極的に攻める」ことを意識してプレーしたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ