2009年秋季市民戦第二試合結果

vs DUNK YOU。51-71で負け。

20点差くらいで負けるだろうなーと予想していたけど、
本当にそのとおりになった。

なんかなー。「バスケットができなかった」という感じ。
「駆け引き」の戦いをしているところがほとんど無い。
ミスで点が入るし、点が取られる。

点差以上にチームとしての力の差を感じた。

相手あってのプレー。
相手がこう動くから自分はこう動く。
そういうのがないでしょ、うちのチームは。

パスはディフェンスを無視したパス、
1対1もディフェンスの動きを無視した1対1。

ディフェンスがいても平気でパスするし、
1対1も全然抜けてないのにすぐにパスさばかない。

ボールをもらう動きもそう。

ディフェンスがついていってるのに
平気でボールに近づいていく。

みんなもう長いことバスケやってるんだから、
そろそろ卒業しないといけないよ、そういうバスケットは。

全員それができたら、もっと強くなると思う。

動画にうつっている分だけ、いろいろ数えてみた。
(このデジカメは連続で10分間しか動画がとれない。
撮れていない部分は数に入れていない)

シュート数 成功数 BADシュート ターンオーバー
べんぞう 22 10
ビンス
リーダー 20 10
ニセムラカワ
ヤマザキ
ガルシア

シュート数、成功数は2点の本数+3点の本数。
BADはタイミングが悪いなと思ったシュート。

ビンスのターンオーバーは許容範囲。
周りがもっとサポートして、数を減らさなければいけない部分。

ヤマザキのターンオーバーは
「ディフェンスが見えていない」ことが原因であるものが多い。
プレッシャーをかけられて見えなくなっている。

プレッシャーが来る前にさばく必要がある。
そのためには無駄なドリブルをなくさなければいけない。

あとは、レシーバーの状態を考えていないパスが多いのが気になる。
受け手が準備できていないのにパスを出してしまう。

狙ってる場所は悪くないし
私が同じ場面でパスするとしても同じところを見てると思うんだけど、
レシーバーがキャッチできなければパスは成立しないわけだからね。

相手の準備ができていないなら、
たとえチャンスでも「パスしない」という選択をするべき。

べんぞうさんのBADシュートが多いのは、
ディフェンスが振り切れていない状態でのシュートが多かったため。

「パスすれば他の人がノーマークのシュートをうてる」
という場面もいくつか見られた。

強い相手だとある程度厳しいシュートになるのは仕方が無いけど、
この数字はせめて半分くらいにしたいところ。私のも含めて。

ドライブからパスするっていう練習をしたほうがよさそうだね。

この表を見てると、ポジションを考えなきゃなーという気になる。
ニセムラカワにガードの練習をしてもらいましょうかね。

試合後に撮影

ソンさんと赤頭さんが差し入れを持って
応援にかけつけてくれました。
いつもありがとうございます。

私はソンさんの復帰を心から待ち望んでいます。

この日一番すばらしかった発言は
「俺40歳までバスケ続けたいんですよ」
で決まりだよね。

ヤマザキジャンプ

うらやましいジャンプ力。

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