負けたけど頑張って練習してきた感があって感動した試合

ずっと見ていた重版出来が、ついに明日最終回を迎えてしまいます。ドラマなんて見たの何時ぶりだろ?ってくらい久しぶりにハマって見ていました。もう見れなくなるなんて・・ぜひ第二期をやってほしいです。

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中学生たちの試合を見に鳥屋野体育館へ

先日、日曜の練習に来ている中学生たちの最後の試合を見に行ってきました。体育館に行けたのは昼過ぎ。すでに到着していたヤマザキと、試合に出ようとして会場にやってきたTBKさんの3人で観戦しました。

到着したときにやっていたのは女子の試合。どちらのコートでも、かなりの大差がついているのにオールコートプレスをかけ続けるという、容赦無い試合が行われていました。実力差がかなり大きくてボールを運ぶのも一苦労。シュートもなかなかうてません。見ているときは可哀想と思ってしまったけど、どんなに点差が開いても最後まで本気で戦い続けるというのは、相手への敬意の表し方の一つなのかなと後になってから思いました。でも私は点差がついたらすぐに控え選手を出したくなっちゃうな。

女子の試合が終わって、アップ開始。明らかに体格に差がある相手でした。ガード陣の動きを見ていてもキレがあり、かなり厳しい戦いになりそう。

序盤の試合展開

序盤。でかい相手に前を塞がれ攻め手に欠けるような状況。インサイドにボールが入っても、なかなかリングに向かって振り向くことができません。相手は脚力も強くて動きが速く、ドライブも簡単には仕掛けられない。ヤマザキならばムリヤリこじ開けていきそうなところですが、あの試合は無理をしなくて正解だったと思います。早い展開でハイスコアになるようなゲームをしてしまうと、点差が大きく開いて負けてしまいますから。

点が全く取れなかったのですが、こちらはディフェンスの足がよく動いていて、相手の攻撃を守れていました。インサイドでも運動量ではこちらのほうが上。リバウンド勝負になってしまうとやはり分が悪かったけど、思い通りにプレーさせずにうまくおさえていたと思います。

スクリーンに対するディフェンスは見事。スクリナーのディフェンスがボールマンの動きにしっかりと対応していて、大人も見習わないといけないと思いました。

ドライブへ対応しきれていなかったけど、ヘルプの意識があったことで相手がシュートを落としてくれ、相手のセレクションにも幾度と無く助けられて、思ったほど点を取られずにゲームが進んでいきました。

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中盤~終盤

中盤以降は疲れで運動量が落ちてきて、いい形でのシュートをうたれることも増えてきました。前半に比べて「落ちてくれ!」と祈る回数がかなり多かったと思います。前半は落としてくれていた遠距離のシュートも、終盤が近づくにつれ入ってきて、ジワジワと点差が開き始めます。

しかし、そこで炸裂したのがOTKフォーメーション。動きは私もよくわかってないですが、スリーポイントシュートを狙ったフォーメーションで、試合が終わるまで一度も守られることがありませんでした。シュートは結構落ちてしまっていたけど、ローコストであったことが幸いして、一本でも決まると「まだイケるかも!」と思えてきます(ハイスコアのゲームだとすでに勝負はついてしまっていたでしょうね)。残念ながら終盤は力尽きてしまったという感じでしたが、ギリギリまで望みを持ち続けることができるような、そんな試合でした。

やりきった試合

自分たちがやろうとしていたことをやりきったという試合内容でした。OTKさんがしっかり指導していることが感じられて、そして子どもたちも指導されたことを一生懸命やろうとしていることが感じられて、負けてはしまったもののすごく感動しました。OTKさんの指導力はホント素晴らしいです。明確な意図が感じられて、しかも机上の空論ではなくて、マジで使えるやつを教えてくれます。イセも教えてもらったほうがいいです。

これからも練習には来てくれるみたいなので、少しでも彼らのプラスになるようにいろいろと教えていきましょう。また、私たちも彼らから学べることは多いので、いつも上から目線で接するのではなく、何か盗める部分はないかという視点も持って、接していきましょう。

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OTKさん談
椿さんを出すタイミングがなかなかつかめずすいませんでした。メガネだけでもと思ったんですが(笑)

TBK(椿)さんが試合に出なくて本当に良かったです。出たらもっと大差で負けていたと思います。

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