アウト!という声

どうも、リーダーです。この間の星のさん&いっかちゃん飲み会で一緒だったナルミさんから韓国のおみやげにマッコリをいただきました。HORNETのみなさんで飲んでくださいと。ラベルがなんも貼ってなくて怪しすぎるのですが、14年の6月6日(私の誕生日&陸さんの結婚記念日!)まで大丈夫っぽいので、そのうちみんなでいただきましょう。

マッコリラベル無し

「アウト!」という声を出すタイミングについて一つ思ったことがありました。それは、「言うなら終わってからじゃなくて直前に言ったほうがいいのではないか」ということ。ボックスアウトしていなくて相手にオフェンスリバウンドを取られた時に、それを外で見ていた人が「アウト!」と怒り混じりに言っていたりしますが、その場面が終わってから言われても言われたほうはどうしようも無いんですよね。怒り混じりに言われてるもんだから、イライラしてしまうこともある。

相手に取られた時点で自分もまずかったということはわかっている。そこに怒り混じりの声で追い打ち。自分でもわかってることをさらに人に言われるとイライラしますよね。たぶん素直に聞けてないです。

リバウンドを取られてから「アウト(しっかりやれ)!」という声を出すのではなくて、相手がシュートうちそうな時に前もって言ったほうがいいんじゃないかと思って、ちょっと前からシュートの直前に「次、次!」とか「リバウンド!」とか言うようにしています。「追いかける」とダメなので、「先回りして準備しておく」というイメージで、早めに次を意識した声を出す。「準備しておく」という部分が、「ボックスアウトする(相手に働きかける)」ということにつながるのでは。

「伝え方」の工夫です。こういうことも考えていきたいところ。

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