自分の動きをコントロールしよう

どうも、リーダーです。今回も記事も北陸選手権で気がついたことです。

試合ではミトが5ファウルで退場しました。唯一の180センチ台の退場は痛かったですが、私の中では想定内のことで、たぶんこのままだと退場するだろうなと思いながらもミトを出し続けました。

なぜ次もファウルしてしまうことが予測できたか。それは、ミトのファウルが全て「反射的に動いてのファウル」だったからです。「予測」や「駆け引き」がなく、体だけが反射的に動いてのファウル。相手が前回と同じようなプレイをすれば自分も前回と同じことをする確率が高く、そして前回ファウルになっているのならその動きは次もファウルになってしまうわけです。だからきっと退場するだろうなと。

こういうのはあまりよくないです。自分の動作が自分でコントロールできない、むしろ相手によってコントロールされるってことですから。今回のようにファウルが3つ4つとなってきたときに、その状況に自分の動きを対応させることができません。まさにスラムダンクの魚住。

身体能力で勝っている相手ならばそれでなんとかできますが、そうでない相手や駆け引きの上手な相手だと手のひらの上で遊ばされます。県大会レベルだと戦っていくのは厳しくなるでしょう(今回のように)。

こういう動きをしてしまう人はミト以外にも結構います。私もやってしまうことがある。自分の動きがしっかりコントロールできるように、体を動かしている間も頭が働くように練習していきましょう。

スティールを狙うOTKさん

しかし「ビッグプレー」はこういう反射的な動きのときに起こることが多かったりするんだよなー。

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