カバーのカバー

どうも、リーダーです。連日パスについて記事にしてきましたが、番Bとはディフェンスについても一つ話したことがありました。それは「一人抜いたらそこで終わり」ということです。

ヘルプができていない、ヘルプができていてもヘルプのヘルプができていないってことですね。一人で簡単に点が取れてしまうから、1対1で攻めようとする。だからドリブルをすぐにつく。パスで攻めることが少なくなる。スクリーンもなくなる。

・・こんな状態ではいけません。

現状でカバーのカバーというところまで意識が向いている人は少ないです。OTKさんやみっちはよくやっているのを見かけるし、オフェンスの次のプレーが予測できていると感じます。冴えてる時のOTKさんはかなりスゴイです。でも私を含め他の人はまだまだ。

1対1で守り切ることも大事だし、自分のマークマンに責任を持つことも大切だけど、守らなければいけないのは一つのボールですから、そのあたりの優先順位を間違えないようにしたいです。

まぁみんなの様子を見ると、優先順位を間違えているというよりは、単純にやろうとしていないだけのような気がするので、次の練習からはこういうところも意識しながらディフェンスしていくようにしましょう。

いそっちの速攻

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