予測するために

かなり懐かしい人物が練習にやってきました。

こいつ。
まーちゃんとあおのとサトゥ

まだ某電気店にいるみたいです。

プレーは相変わらずな感じでした。手は出すけど横の動きに全くついていけないディフェンスとか。でも、動いてなかったわりには割と普通にやってたな。

まーちゃんがこの本を体育館に持って来ていた。
バスケ筋

勉強が嫌いだと話していたけど、バスケの勉強はするよっていうのがまた良い。相当バスケが好きなんだなーと思う。いつもすげー楽しそうにバスケするその姿には大いに影響を受けています。

昨日の練習で今まで以上にアグレッシブに動いてみたら、今日の朝は足が大変なことになっていた(笑)やっぱまだダメだー。

オフェンスはともかく、ディフェンスが動けないんだよね。ディフェンスは無理な動き方をしているってことなんだろうか。「蹴る」感じの動きをしているんだろうなー。

たぶん予測ができてないからだよね。予測ができているときは、準備ができている状態から動き出すから無理に床を蹴って動くようなことは無い。

でも予測ができていない、または予測が外れる、予測以上の動きで動かれると、無理に床を蹴って動きを合わせようとする。

つまりもっと予測する能力を高めればいいってことだ。完全に相手の動きが予測できれば蹴らずに動くことができる。痛くない。うまくなれってことかな。

せっかくだから一個、連日残業で苦しんでいるチノ氏が喜びそうなことを書いておこう。

予測する能力を高めるためにはたくさんのプレーを見たり実際に経験したりするだけでなく、自分が多様なプレーをできるようになる必要があります。

自分ができるプレー、つまり自分の中に感覚があるプレーというのは予測しやすいのです。オフェンスでの自分の引き出しが増えれば、それだけディフェンスも上達するってことです。

もちろんこれが全てじゃないし、ディフェンス練習をしなくていいってわけじゃないけど。

これ食べた。

東京土産

東京ばななのほうが好きかな。

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3 Responses to “予測するために”

  1. より:

    市民線もうしこんだかー?

  2. リーダー より:

    もちろんです。

  3. より:

    さすが!!

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