シュートを決めたらすぐディフェンス

オフェンスが終わってからなんでボールに背中を向けてゆっくり戻ってくるのか。相手がゆっくり攻めてくる保証なんてどこにもないのに。そして何度同じ失敗を繰り返せば気づくのか。頭が働いてないとしか思えないですよ。

そういうときに狙われるんですよ。こういうパスが。
じょーのシェーパス

これはシェーのポーズをしているわけではないです。あ、シェーのポーズがわかんない人は「シェー」で画像検索してください。元祖のイヤミだけでなく、悟空やアンパンマンやちびまる子ちゃんのシェーも出てきますんで。

これはシュートを決められたあとのオフェンスで、ボールから目を離したディフェンスの裏を走っていく味方にナイスパスを出したところです。ボールから目を離すとそういうパスが出されて簡単に点を取られるわけですよ。そういう場面がすごく多いんです。

ディフェンスって戻ってからするものじゃないですよ。シュートを決めたその場(その瞬間)から始まってるんです。例えば自分がレイアップシュートを決めて相手のゴールの下にいたとしたら、そこからディフェンスですよ。だからフロントコートにいるときもボールから目を離しちゃいけないでしょ。

なんで目を離してしまうんだろうなぁ・・。

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2 Responses to “シュートを決めたらすぐディフェンス”

  1. KenT より:

    久しぶりに失礼します。

    以前先輩に
    「バスケは基本的に
    オフェンスかディフェンスの時間しかないんだ」
    って言われたのを思いだしました。

    • リーダー より:

      そう。そのどちらかしかない。そして時間は限られている。
      そんな中で相手の得点をおさえ、自分たちの得点を伸ばしていかなければいけない。
      切り替えが遅くなってしまっている時間はもったいないんだよね。

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