疲れたくないなら予測しろ

足が痛くて全然動けなかった前回の練習で思ったこと。ディフェンスのときに「予測」ができれば体にかかる負担をかなり減らすことができる。まぁ当たり前のことなんだけど。

一番疲れるのは、予想外のことが起こってそれに反応するような動きをしたとき。準備ができていない状態から体に力を入れて無理やり動かなきゃいけなくなる。変なタイミングで味方がターンオーバーを起こして戻らなきゃいけないときなんかに良くなる。そういう動きばっかりしているとすぐ疲れる。足が痛いとなんも反応できない。予測ができていれば体にかかる負担を減らすことができる。足が痛くてあんまり動けない状態でも全く動けないということはない。そして疲れにくい。準備をした状態から動けるから。

トマなんかはほとんど予測ができずに常に「反応的」なディフェンスをしているから、かなり疲れるはずだ。ビンスなんかもきっとそうだろう。無理して体を動かしているから怪我もする。

オフェンスの動き全てを予測するのは不可能だけど、自分の予測から外れる動きをされる回数をできるだけ少なくするように努力していかなきゃいけない。反応的に動くのではなくて、予測して先回り(実際に「先回り」をするのではなくて「準備」をする)して動く感じ。動きで勝負するだけではなくて、頭も使って勝負する感じ。そのほうが体に優しいし、きっと楽しい。

みっちジャンプシュート

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