ファウルしたかどうかわからない

自分がファウルしたかどうかわかってないやつがいるのが最近気になる。ゲーム中ボールをうばったときに「ファウルだったかもしれない」とその場で立ち尽くす。誰かにファウルだ、ファウルじゃないと言われるのを待っている。そういうのダメじゃねーか。

まず自分がどういう動作をしているか把握できていないという点、そしてファウルかどうか判断できない、つまりルールへの理解が浅いという点で駄目だ。

必死に動いているときは自分の体への意識がにぶくなることがある。ボールを奪うために一生懸命になりすぎて、体が接触したかどうかもわからない、自分がファウルをしたのかどうかわからなくなるようなときがある。まぁ一生懸命になるのはいいんだけど、自分の体がどう動いているかわからなくなるほど意識を集中させすぎてはいけない。そういう「余裕のない状態」では良いプレーはできないから。

ファウルするイセ

この画像はヤマザキのジャンプに対して横から体当たりしてボールを奪おうとするイセ。イセはボールに意識を集中させすぎていて「横からぶつかっていっている」ことがわかっていない。その後何もなかったかのようにプレーを続行させていることからもそれがうかがえる。

立ち尽くす伊勢

上の画像はファウルなのかどうかわからず立ち尽くすイセ。ボールを奪ったんだからすぐ攻めればいいのにファウルかどうか判断できずに止まってしまっている。他の選手も同じ。体が前に向こうとしているやつがいない。

自分がおこなったプレー、または目の前で起きたプレーに対して、それがファウルなのかファウルじゃないのか自分ではっきりとした判断ができないから誰かの判断を待っている状態。あいつは「俺ファウルとかファウルじゃないとかよくわかんないんすよピョン」と言いそうだが、わからないならなぜわからないままにしておくのか。ルールをしっかりと理解することはセンスも無く体格も小さい我々が上達していくためには避けては通れないこと。今のままではまずいだろう。

今回はたまたまイセのプレーを取り上げたが、イセ以外にもファウルの判断ができない選手はたくさんいる。みんな審判ができないしな。例えばじょーなんかはわりと審判がうまい。ルールをちゃんと理解してるからだろ。ルールを理解すればプレーもそれなりになる。そういう「必要な勉強」は怠っちゃいけないな。

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