日本戦観戦中

日本戦のハーフタイムにこれを書いています。いやー、岡崎すごいシュートでした。ディフェンスに完璧にマークされていたのに。フリーだったらシュートを決めるのは簡単だけど、守られながらもシュートを決めきる技術というか、そういうのが必要っていうのはバスケも一緒ですね。ホシが「試合だとシュート入らない」と悩んでましたが、やっぱそこも技術の未熟さが現れてるってことです。

コロンビアの7番の体のキレヤバし。いつだったかの試合でゴールを決めた時のダンスの時の動きのキレ半端なかったです。今度イセにもやらせてみようと思います。

テレビだと上からの視点で状況がよくわかるので、ここにパスを出せばいいとか、ここに走り込めばいいとかよくわかりますが、ピッチの上でプレーしている選手は全く違う視点でプレーしているので状況の把握が大変だろうなと思います。そういう状況で、まるでテレビで見ているような俯瞰の視点から人の動きが見えてる人っていうのは、やっぱりいいプレーができるのでしょう。というか、それは必須条件でしょうか。特に代表クラスともなれば。

そういうところもバスケと一緒です。ギャラリーとかから見てるとホントよく分かるけど、コートの上だとなかなか難しい。体の大きい相手だとよけいに俯瞰視点で見る余裕がなくなってきますが、できるだけそういう視点が保てるように練習していかなければいけません。もともと俯瞰視点で人の流れやスペースを見ていない人は、まずはそういう視点で見れるように意識していかないといけないですね。俯瞰視点で見るというか、俯瞰視点で見たときと同じような状況把握ができるようにって感じですね。

では、引き続き後半を観戦します。頑張ってくれ!

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