別れの季節

どうも、リーダーです。暖かくなってきたのでこのサイトも衣替えをしたいのですが、なかなか時間が作れません。睡眠時間を削れば・・しかし眠いです。

春は別れの季節。HORNETでもお別れになってしまうメンバーがいます。この男です。

クラブトーナメントの時のイセ

東京に転勤だそうです。あまりにも唐突な話にみなさん驚いていると思います。私もつい最近まで話を聞いていませんでした。もともと「転勤の可能性は無いとは言えない」とは聞いていたけど、こんなに急にいなくなってしまうとは。「なんとなく内緒にしてました」だと。相変わらず意味がわかりません。いなくなるならいなくなるでみんなで送別会(イセへの説教会)もしたかったのに。レシーバーへの配慮は無し。これがイセクオリティ。

イセが初めて練習に来た時の動画をYoutubeにアップしてみました。マークマンがスリーポイントラインの外側でボールを持っているというのに、フリースローラインのところで待ち構えているという意味のわからないディフェンスを見てやってください。

2010年5月18日の練習の様子

懐かしい動画です。この頃に比べたら今はかなりレベルが高くなりましたね。当時はじょーもまだ覚醒してはいなかったし、ヤマザキも今のように周りを見る余裕はなかった。イセなんてボールマンから3メートル離れて守っているし、遠慮していたのか今のようにうざくもなかったです。

「スラムダンクが大好きです!」「短大学生の時、授業がないときに体育館で1人でもシューティングをするくらいバスケが好きです!」と聞いてもいないのにいきなり強烈な自己アピールをしてきたのが2010年5月でした。それからもう3年近くも経っているんですね。

この3年間、イセとの思い出はいろいろありますが、とにかく「ネガティブだった」という印象が強いですね。ネガティブがたたって試合で力を発揮しきれないイセをヤマザキが怒っていたことは記憶に新しいです。意味のわからないことをよくしでかしてはみんなにつっこまれ、そのたびにイセの口から発せられる言い訳にはみんな半分呆れていましたね。言い訳になっていない言い訳を言うので、本当に呆れるというか・・まぁうざかったです。

しかしウザイウザイと言いながらも、みんなイセのことは気にかけていたように思います。本当にうざかったら無視してるはずですが、みんなイセのことかまってましたよね。ヤマザキ以外は。イセ自身もいじられキャラとしてギリギリ生きる道を見つけていたように思います。ほんとギリギリだったと思いますが・・。

私もイセのことは特に気にかけていました。基本的に思考がネガティブで意味のわからない行動をしまくるのでバスケ以外のことでもいろいろと心配になってしまいました。ここで書いていた記事も、ほぼイセのために書いていたようなものです。なんとかポジティブな思考を持ってもらいたい、なんとかバスケを上達させてもっと自信をもってもらいたい。そう思っていろいろと書いてきました。

そのかいあってか、最近は徐々に変化も現れていたような気がしていました。練習中のプレイにも変化があったし、イセ自身も上達が実感できてバスケが楽しくなってきていたと思います。そんなところで転勤の話。残念過ぎます。もうちょっと一緒にバスケしたかったです。

さみしいですが、もう決まってしまったことを嘆いていても仕方がない。新しい地でのイセの活躍を願いたいと思います。新潟に帰ってきた時はまた練習にも顔を出してくれると言っていました。その時はまたみんなでウゼー!と言ってやりましょう。

最後はイセが残した名言でお別れしたいと思います。

「いそっちが後ろから押した!(裏声)」

この言葉はイセの全てを表していました。ドンマイ。

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2 Responses to “別れの季節”

  1. WARA より:

    今年はこれですか!笑
    毎年の恒例ですな(^^)

    • リーダー より:

      >WARAさん
      来年はどうするか、これから1年かけて考えていきます(・∀・)

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