アスパークのフロア

どうも、リーダーです。先日の練習試合はアスパークで行われましたが、体育館のフロアはめちゃくちゃ「止まる」んです。昔止まりすぎて足をひねったことがあるくらい。グリップが半端ないです。

試合前ちょっとシューティングしたときに、ボールの飛び方がいつもと全然違うことに気づきました。「これはフロアのせいだ」と瞬時に気づき、同じようにボールの飛び方がおかしくなっていたOTKさんをつかまえて「このフロアヤバいですよね・・」と話をしました。

なんでフロアのせいだと思ったのかというと、「床の捉え」がボールを飛ばすことに大きな影響を与えるからです。今日はなんとなく軽くシュートが飛んでいくなという日は、床の捉えが鋭いです。動きも速くなります。今日はボールが重くてシュートが飛ばないなという日は床の捉えが鈍い。動きも鈍くなります。

アスパークのフロアは、強制的に床の捉えが鋭くなってしまいます。だからボールを飛ばす感覚がおかしくなってしまったんです。スリーポイントをたくさん決めたむっちゃんは「いつもは少し短いから今日はちょうどよかった」と言っていました。私は慣れるまで少し時間がかかりました。

あのフロアが影響を与えたのはシュートだけではありません。体にかかる負荷もものすごく大きくなっていたと思います。フロアが止まる(床の捉えが鋭くなる)ので動きは速くなります。と同時に、体がうける反動も大きくなります(有木さんの膝の痛みはいつもより体への反動が大きかったからじゃないでしょうか)。だから変な動き方をしているとすぐに膝や足首を痛めてしまうように思います。私が昔足をひねったのは、良くない動作をしていたからですね。

昨日の練習でOTKさんが「体の疲労がすごいんですけど、これもフロアのせいでしょうか」って言ってましたけど、たぶんそうなんですよね。フロアの影響は大きいと思います。私も一昨日と昨日は股関節周辺が結構ひどい筋肉痛でした。いつもの練習ではそんなふうになることはないし、練習試合をしてもそこまでひどくはならない。あのフロアの影響だと思います。

アスパークのフロアで動くのはかなりいい練習になる気がします。床の捉えが強制的に鋭くなるので、体が「良い動き」をするようになります(悪い動き方をしているとひねったりするので、自然に理にかなった動作になる)。あそこで動いているだけで、動作の質が高まっていくんです。

また、良い動きをするということは体が発揮する力が大きくなるということなので、その反動を受け止め体をを支えるための「筋肉」にも普段よりも強い刺激が入ります。鍛えられます。筋肉が鍛えられて体をしっかり支えることができるようになったら、体がもっと大きな力を発揮するようになります。そしたら動きが速くなると同時にまた鍛えられて・・。

またあのフロアで動く練習をしたいです。今回の股関節の筋肉痛はかなり気持ち良い感じだった。

しゃがむみっち

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2 Responses to “アスパークのフロア”

  1. ありき より:

    月曜日はありがとうございました!

    なるほど。。

    いまはもうなんともないですが、やっぱり膝が痛くなるってことがいただけないですね(T_T)
    いままで気づかなかった部分をフロアとLDさんに教えてもらいました。
    改善できるように意識してみます。

    ありがとうございました!

    • リーダー より:

      月曜こちらこそありがとうございました。

      いつもと違う環境でやると
      新しい発見があっていいですよね。
      痛いのは嫌ですけど・・・。

      私はまだ若干筋肉痛が残っています。
      ケツが痛い。

      またお願いします!

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