Ballers前夜 その2

前回の続き。

ヤマザキの「作業中に指切っちゃいました」という言葉は完全に「指を切断しちゃいました」と聞こえた。動揺する私。どういうこと!?大丈夫なんか!?と焦っていろいろ聞いたところ、細い鉄が出てくるのがあって、それで指を切って肉がえぐれる感じになったと。指は動くから大丈夫っぽいと。今病院に向かっているところだと。指は繋がっているみたいで安心した。

「たぶん大丈夫っすよ」「ぐるぐる巻きにすれば」

こいつ・・出る気だ・・・!明日は無理だろとなだめ、とりあえず治療が終わったら連絡をくれと言って電話を切る。そして足りなくなった人員の確保に頭を巡らす。そういえばみっちが仕事休みだと言っていたような・・。みっちに行けるかどうかメールする。と同時に女性も出場可能かnBbスタッフの岸本くんに連絡。

先に岸本くんから返信。「可能です(にっこりマーク)プラス1点になります(はにかみマーク)」

女性の出場OK。しかもプラス1点!明日の作戦が決定した。

みっち「出れなくないけど、女でいいの?」

よし、これで人員の確保も完了。たくちゃんにはじょーとヤマザキが出るって言ってあるけど、もう遅いしメールするの面倒だから明日行ってから言えばいいや。あとはヤマザキから連絡を待つだけだ。

ボールをぶつけられるエーハラ

しばらくして、加茂病院から中央病院へたらいまわされたヤマザキからメール。

「ぐわーーー!!!!!!
麻酔すげぇ痛かったすよー泣
縫いましたすごい痛かったです(下向きの矢印)
今包帯ぐるぐるです」
「一週間位で治るみたいです」

『じゃー次のSリーグいけそうだな』

「もう逝きまくりですよ!!笑もうSっちゃいますよ!!(めがねマーク)笑」

『興奮しすぎて事故らないように気をつけて帰れよ(笑)』

「は(イガイガマーク)
さすがですねせぐらさん!
今興奮してました(めがねマーク)(イガイガマーク)笑」

そしてBallers当日をむかえた。

続く。

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