変化の兆し

日曜の夜の練習はさっそくイセに変化の兆しが見られた。途中で「パスで崩す」ことをイセに教え、強く速いパスを意識してみる。するといい感じにプレーができた。本人もいい感触があったようだ。

「パスで攻める」ことができると簡単にオフェンスができる。1対1するよりも断然疲れないし、パススピードが速くなるだけでタイミングが一気にずれやすくなるから、1対1も格段にやりやすくなる。人が動かなくてもパス一本でズレる。むしろ人はあまり動かないほうがいいのかもしれない。

特にスクリーンを使ったフレアの動きに対する直線的なパスが良かった。あそこで速いパスが出せるとかなりズレやすくなる。昼間の試合のように開いてがゾーンでもこれは有効だ。偽村川やヤマザキももっと速いパスを意識してみてほしい。

それとドリブルについても午前中にやったものを使っていた。「練習の成果だ!」と私が叫んだヤツ。練習したことを実戦で使う。いい感じじゃないか。

この先気をつけたいのは、この「変化」を継続すること。今の変化は一時的なもので、気を付けないとすぐにもとに戻ってしまう(体と心が戻ろうとする)。そうならないように「変わり続けていく」ことが大切なんだ。それができたら「別人になったような劇的な上達」が実現できる。

イセのジャンプシュート

任せておいてくださいよ!その日までにリーダーが考えてるような俺に4割3分5厘ほどなってますよ!!

というメールもきたことだし、これからのイセに期待してみよう。

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